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地球温暖化が近年の日本の豪雨に与えた影響を評価しました

2020年10月21日

気象研究所
東京大学 大気海洋研究所
国立環境研究所
海洋研究開発機構
(一財)気象業務支援センター

気象庁気象研究所、東京大学大気海洋研究所、国立環境研究所及び海洋研究 開発機構の研究チームは、文部科学省「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の一環として、最新の数値シミュレーションを用い、平成29年7月九州北部豪雨及び平成30年7月豪雨に相当する大雨の発生確率に地球温暖化が与えた影響を定量的に評価することを初めて可能にしました。 この結果、上記2事例における大雨の発生確率は、地球温暖化の影響がなかったと仮定した場合と比較して、それぞれ約1.5倍および約3.3倍になっていたことが示されました。 この研究成果は、令和2年9月23日発行の科学誌「npj Climate and Atmospheric Science」に掲載されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
  気象研究所プレスリリースこのリンクは別ウィンドウで開きます(2020年10月20日)

プレスリリース