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元禄型関東地震の再来間隔、最短2000年ではなく500年

2017年5月11日

東京大学大学院理学系研究科・理学部
産業技術総合研究所
東京大学大気海洋研究所

東京大学大学院理学系研究科の小森純希氏(修士課程2年生)と安藤亮輔准教授、産業技術総合研究所の宍倉正展研究グループ長(理学系研究科兼任教授)、および東京大学大気海洋研究所の横山祐典教授、宮入陽介特任研究員らの研究チームは、相模トラフ沈み込み帯では1703年に発生した元禄関東地震と似たタイプの地震(元禄型関東地震)が、過去約6300年間に少なくとも5回、500-2800年の間隔で起こっていたことを明らかにしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 東京大学大学院理学系研究科・理学部ウェブページ
 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5369/このリンクは別ウィンドウで開きます

プレスリリース