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過去に起こった大規模な東南極氷床融解:昭和基地周辺の湖が記録していた縄文時代の融解イベント

2021年3月29日

Adam Sproson・横山 祐典(附属高解像度環境解析研究センター 環境解析分野)

東京大学大気海洋研究所のAdam Sproson特任研究員と高野淑識委託准教授(海洋研究開発機構)、横山祐典教授らの研究グループは、東南極昭和基地周辺の湖の調査により、この地域の氷床が過去のある時期に大規模に融解したことを、新たに開発した化学分析手法を用いて明らかにしました。本成果はQuaternary Science Review誌に掲載されました。

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 過去に起こった大規模な東南極氷床融解:昭和基地周辺の湖が記録していた縄文時代の融解イベント
 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00099.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます
 (2021年3月26日)

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