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シアノバクテリアの休むという生存戦略 ―不活性な細胞が分布範囲の拡大に寄与する―

2020年5月14日

高畑直人・塩崎拓平・佐野有司(東京大学大気海洋研究所)

東京大学大学院農学生命科学研究科の増田貴子研究員(現、チェコ科学アカデミー研究員)、古谷研名誉教授(現、創価大学教授)、同大学大気海洋研究所高畑直人助教、塩崎拓平准教授、佐野有司教授、ワシントン大学海洋学科の井之村啓介研究員、Curtis Deutstch教授、チェコ科学アカデミーのOndrej Prasil教授による国際共同研究チームは、窒素固定生物の窒素代謝が細胞間で不均一であり、この不均一が細胞群集としてエネルギー需要量を軽減して分布範囲を拡大できることを明らかにしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
 UTokyo FOCUS - Articles
 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00045.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます
 (2020年5月14日)

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