東京大学海洋研究所

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著者による新刊紹介

Ichiro Aoki, Takashi Yamakawa, Akinori Takasuka(編)

“Fish Population Dynamics, Monitoring, and Management”

Springer(2018年6月刊)

245ページ / 15.5 × 23.5 cmおよびKindle版 ISBN:978-4-431-56619-9
価格:18,066円(Kindle版16,935円)

本書は日本水産学会が監修するFisheries Science Seriesの第3弾である。大きく3つのパートに分かれ、Part 1では小型浮魚、底魚(スケトウダラ)、サメ類の生物過程・海洋環境と資源変動に関係について、Part 2では生物採集調査・音響調査に関する最新の観測手法と資源評価手法、Part 3では漁獲制御規則と生態系モデルについて述べられている。私はこのうち資源評価手法に関する章を担当した。水産資源学や水産海洋学に関する書籍は幾つかあるが、日本の研究成果にも十分に触れられつつまとめられているのが特徴である。紙媒体だけでなく電子書籍としても刊行されているが、残念ながらどちらも高額である。図書室や研究室に入ったら目を通していただきたい。(平松 一彦)

渡部 雅浩(著)

「絵でわかる地球温暖化」

講談社(2018年6月刊)

191ページ / A5判 ISBN:978-4-06-511946-4 価格:2,200円(税別)

地球は本当に温暖化しているのか? 何が温暖化をもたらすのか? 温暖化は何をもたらすのか? 現代科学が明らかにした温暖化のメカニズムを、豊富なカラー図版とともに平易に解説。人間活動が起こす気候変化の科学的なしくみがよくわかる!