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平成24年度進学ガイダンス
平成24年6月2日(土)午後1時より
大気海洋研究所にて開催 - 大気海洋研究所復興対策室
- 平成25年度分採用分特別研究員(PD・RPD)の募集
芳村圭准教授が文科大臣表彰若手科学者賞を受賞
阿部彩子准教授が第32回猿橋賞を受賞
気候システム研究系(高藪研)の事務補佐員を1名募集(2012年5月22日 締切)
国際沿岸海洋研究センター沿岸保全分野の特任助教を1名募集(2012年6月13日 締切)
国際沿岸海洋研究センター沿岸生態分野の特任准教授を1名募集(2012年6月13日 締切)
制作協力番組:NHKスペシャル「知られざる放射能汚染、海からの緊急報告」 が第53回科学技術映像祭内閣総理大臣賞を受賞
【海洋アライアンス】第7回東京大学の海研究「人と海のかかわりの将来像」(2012年7月24日 開催)
【海洋アライアンス】震災復興過程に見る人と海の将来像(2012年5月14-15日 開催)
東北マリンサイエンス拠点形成事業 東京大学大気海洋研究所キックオフシンポジウム(2012年4月20日 開催)
小型鯨類の資源生態研究最前線(平成24年4月19日 開催)
渡部雅浩准教授が日本気象学会賞を受賞
佐藤克文准教授が文科大臣表彰科学技術賞を受賞
津田 敦教授が日本海洋学会賞を受賞
学術研究船『白鳳丸』の一般公開(下関市)(平成24年4月28日 開催)
イベントレポート:退職教職員の最終講義・退職者の送別会
被災した国際沿岸海洋研究センターの現況がサイエンスニュースで紹介
平成25年度分採用分特別研究員(PD・RPD)の募集について
塚本勝巳教授が日本学士院エジンバラ公賞を受賞
定年退職教員の最終講義(西田 睦教授、徳山英一教授)(平成24年3月23日 開催)
テレビ出演のお知らせ(中島映至教授、鶴田治雄特任研究員)(3月11日 放送)
福島第一原発沖、広範囲の海水・動物プランクトン・小型魚類などから原発由来の低濃度放射性物質を検出
東京大学大気海洋研究所の西川 淳助教および、宮本洋臣特任研究員は、ウッズホール海洋研究所などの研究グループと共同で、福島第一原子力発電所の事故3ヶ月後の2011年6月に福島第一原発沖30-600 kmの海域での総合調査を行い、当海域一帯の海水、動物プランクトン、オキアミ類、クラゲ類、小型魚類から原発由来の放射性核種134Cs、137Cs、110mAgを検出しました。
結果は、4月2日付け「米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Acade..
東京大学大気海洋研究所の横山祐典准教授および、奥野淳一研究員は、仏国CEREGE 研究所と英国オックスフォード大の研究グループと共同で、地球の気候が氷期から現在の間氷期に移行した際に起きた、大規模かつ急激な氷床崩壊の規模とタイミングの正確な決定を行いました。
日米欧が中心となって行っている統合国際深海掘削計画(IODP)の第310航海にて得られたタヒチ沖のサンゴ礁掘削試料の化学分析に基づくもので、当時の海水準上昇速度は40mm/年にも達していたことがわかりました。これは、氷床コ..
シャコ貝殻のストロンチウム/カルシウム比は日射量の変動を記録する
日射量は地球の気温を主に決定し、植物の光合成から人類の日常生活まで影響を与える重要な環境要素です。
東京大学と北海道大学の研究グループは、二次元高分解能二次イオン質量分析計(ナノ・シムス)を用いて亜熱帯に生息するシャコガイの殻を2マイクロメートルの分解能で分析しました。シャコガイは1日1本、数十マイクロメートル間隔で日輪を刻みながら成長します。
分析の結果から殻のストロンチウム/カルシウム比が、日射量の変化に対応しながら周期的に変化することを世界で初めて明らかにしました。
この結果..
マアナゴの産卵場所を発見! -沖ノ鳥島南方の九州-パラオ海嶺上に特定-
・ふ化後3-4日と推定されるマアナゴの孵化仔魚を沖ノ鳥島南方約380 km南の海域で採取に成功しました
・これまで不明であったマアナゴの産卵場所が特定できました..
魚群が合目的的に竜巻のような強い渦を伴う海水運動を励起し、それを利用して摂餌する稀有な例を見つけました。ホッケ(Pleurogrammus azonus)は冬場は水深100 mほどの陸棚域に生息する底魚です。ところが、春から初夏にかけて、奥尻島、利尻島といった北海道の日本海沿岸域では、潮目近くの水深約1 m以深で、「ホッケ柱(ばしら)」と呼ばれる約3万匹からなる直径約3mの柱状の群れを形成することがあります。ホッケの比重は海水より大きいため、定位(同じ深さに留まること)のため..





























