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学術ニュース&トピックス

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学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2014年10月27日

森 正人(東京大学大気海洋研究所)
渡部雅浩(東京大学大気海洋研究所)
塩竈秀夫(国立環境研究所)
猪上 淳(国立極地研究所)
木本昌秀(東京大学大気海洋研究所)

ユーラシア大陸中緯度域で頻発している寒冬の要因分析 ~北極海の海氷の減少により寒冬になる確率は2倍~NEW

発表のポイント: 大気モデルを用いた大規模アンサンブルシミュレーション(注1)を実施し、北極海の海氷減少がユーラシア大陸中緯度域に寒冬をもたらし得ることを明らかにしました。 近年の急速な海氷の減少によって、ユーラシア大陸の中央部で寒冬になる確率が2倍以上高くなっていることが分かりました。 世界中の気候モデルによる将来予測シミュレーションを解析した結果を踏まえると、近年の寒冬の増加は温暖化の過程で一時的に生じる過渡現象だと示唆されます。..

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学術ニュース&研究トピックス

研究トピックス

2014年10月1日

佐野有司・白井厚太朗(東京大学大気海洋研究所)
横瀬久芳(熊本大学)
石橋純一郎(九州大学)

海底火山研究の新展開:トカラ列島周辺の浅海域で、大規模なガスプルームを伴う海底火山活動を洋上から音響測深・海洋化学観測によって確認

トカラ列島周辺海域で実施された新青丸調査航海(KS-14-10次航海Leg2)において、第1奄美海丘および小宝島周辺海域で海底火山に伴う噴気(熱水)活動に由来したガスプルームを洋上から音響測深によって検知した。また、微地形解析を併用し噴出口を特定した後、CTD観測を実施して熱水活動を示唆する水塊の化学的変化を捉えることに成功した。これらの観測手法を含め、本航海で得られた成果は、浅海性海底火山の熱水活動探査や噴火のリスクマネージメント(解説[1])において有効な手段と成り得る事..

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学術ニュース&研究トピックス

研究トピックス

2014年9月5日

川幡 穂高(東京大学大気海洋研究所)

8世紀の奈良平城京における重金属汚染

平城京は奈良時代の日本の首都(710~784年)で、唐の都「長安」にならい建造されたとされる。サイズは南北東西それぞれ約5km、人口は10~20万人と推定され、シルクロードの終着点でもある国際的な大都会であった。人間活動も活発で、律令制度に伴う物資の輸送も増え、寺院も沢山建てられた。 UNESCO世界遺産にも登録されている奈良東大寺金堂(大仏殿)は長らく世界最大の木造建築物として有名であった。..

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