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学術ニュース&トピックス

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学術ニュース&研究トピックス

研究トピックス

2015年5月21日

吉澤 晋・木暮一啓(東京大学大気海洋研究所)ほか

海洋細菌由来新規ロドプシンによる、光によってナトリウムイオンを細胞外へと運び出す仕組みの解明

これまで太陽の光エネルギーを利用している海洋生物は、クロロフィルを持つ光合成生物、すなわち植物や植物プランクトンとの考えが常識でした。しかしながら近年の研究から、光を用いて水素イオン(H+)を輸送することで太陽の光エネルギーを利用するプロテオロドプシンと呼ばれる光受容タンパク質が海洋表層に生息する細菌の間に普遍的に存在することが示され、この常識は崩れつつあります。また、2013年に光エネルギーを用いてナトリウムイオン(Na+)を輸送するロドプシン、2014年には塩化物イオン(..

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研究トピックス

2015年5月1日

馬渕浩司(東京大学大気海洋研究所)

DNAデータにもとづくテンジクダイ科の新分類体系の提唱

◆テンジクダイ科約360種中の120種を用いて分子系統解析を行ったところ、形態形質に基づく伝統的な分類体系(2亜科23属15亜属)と多くの点で一致しない系統樹が得られた。 ◆この分子系統樹を基礎として形態形質の再検討を行い、従来とは大幅に異なる分類体系(4亜科14族38属)を提唱した。 ◆日本に分布する種を含みながら標準和名のない多くのグループ(3亜科13族9属)に、命名のルールを設定した上で新しい標準和名を与えた。..

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研究トピックス

2015年5月1日

伊左治雄太・川幡穂高(東大大海研)・ほか

ホモ・サピエンスのアフリカ進出時の陸域環境復元 〜植生の増加が進出を後押し〜

発表の概要: ホモ・サピエンスのアフリカ出発時の環境を明らかにすべく、アデン湾で学術研究船「白鳳丸」を用いて採取された海底堆積物コア中の長鎖n-アルカンフラックスの変動を復元した。出発時に周辺陸域の植生量が増加し、食糧の増加などホモ・サピエンスの進出に適した環境が形成されていた可能性が示唆された。..

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プレスリリース

2015年4月24日

東京大学大気海洋研究所
東京大学理学部
国立研究開発法人 海洋研究開発機構
国立極地研究所

過去の温暖期における東南極氷床の形状を岩石の露出年代と気候モデリングで制約

発表のポイント: ◆岩石の露出年代測定と氷床モデルから、鮮新世の東南極氷床の厚さを復元した。 ◆鮮新世に東南極内陸の氷床の厚さは現在よりも厚かった場所が広がっていたことが明らかになり、東南極のウィルクス氷底盆地とオーロラ氷底盆地の氷床は大規模に融解していたことがデータと矛盾なく数値モデルで示された。 ◆東南極氷床は鮮新世の世界的な海面上昇への寄与が大きくはなかった時期があることを示唆した。..

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