第2回「柏キャンパス in 駒場」シンポ(素粒子、物質から地球、宇宙の旅)(2013年6月1日 開催)
後藤龍太郎 学振特別研究員が日本貝類学会奨励賞を受賞
井上広滋准教授が日本水産学会進歩賞、畑瀬英男特任研究員が奨励賞を受賞
第13回 東京大学生命科学シンポジウム(2013年6月8日 開催)
熱水活動域の生態学:生態系の研究と環境影響評価(2013年5月27日~28日 開催)
伊知地稔特任研究員が、2013年度の日本海洋学会奨励論文賞を受賞
イベントレポート:大気海洋研究所サイエンス寿司BAR
東北マリンサイエンス拠点形成事業による、文部科学省でのパネル展示(2013年3月11日~5月31日 開催)
LIPI-JSPS Joint International Seminar on Coastal Ecosystems in Southeast Asiaの開催
第5回 大気海洋研究所 博士論文公開発表会(2月21日 開催)
本研究所大学院学生の永沼翼さんが第10回東京大学学生発明コンテストで奨励賞を受賞
最終講義のお知らせ(塚本勝巳教授)(3月15日 開催)
「東京大学大気海洋研究所50年史 1962-2012」が完成
潮汐混合とオホーツク海・ベーリング海の物理・化学・生物過程(2013年3月8日 開催)
テレビ出演のお知らせ(阿部彩子准教授)
ホットスポットはマントルの流動に影響されて個別に移動している
東京大学大気海洋研究所の山崎俊嗣教授、米国オレゴン州立大学の Anthony A.P. Koppers 准教授、愛知教育大学の星博幸准教授らの研究グループは、統合国際深海掘削計画(注1)によるルイビル海山列掘削試料を用いた研究により、マントル深部から煙突状に立ち上がる上昇流であるホットスポットが、個別に移動していることを明らかにしました。プレートテクトニクス(注2)の確立以来、ホットスポットは不動である、つまりホットスポットはマントルに固定された座標系であるとして、..
ウナギの幼生の食性を解明 ~ウナギの幼生は何を食べているのか?~
独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)の海洋・極限環境生物圏領域 大河内直彦プログラムディレクターと、東京大学大気海洋研究所の塚本勝巳教授、マイク・ミラー研究員は共同で、これまで知られていなかった天然環境中におけるウナギの幼生「レプトセファルス」(※1 以下、「ウナギレプトセファルス」という。)の食性について、JAMSTECが2009年に開発したアミノ酸の窒素同位体比を用いた手法(※2)を応用し、正確な栄養段階(※3)を推定しました。..
過去5万年間の大気放射性炭素濃度を復元:これまでで最も正確な”時計”を構築
東京大学大気海洋研究所の横山祐典准教授は英国オックスフォード大の研究グループらと共同で、福井県水月湖の堆積物を使って、過去5万年間の大気放射性炭素濃度を復元を行い、成果を10月19日付けScience誌に発表、Perspectiveにも取り上げられました。..
現在の南極・グリーンランド氷床および山岳氷河の融解は人為起源気候変調によるものである可能性
東京大学大気海洋研究所の横山祐典准教授らのグループは、現在進行中の南極氷床およびグリーンランド氷床そして山岳氷河の融解が、2万年前の氷期から引き続き起こっている氷床融解現象ではなく、近年に特有の現象であることを明らかにしました。人為起源の気候変調による極域氷床の変動である可能性を示唆する結果で、気候メカニズムの解明に大きく貢献することのできる成果です。
これらの成果は、7月13日にアメリカ地球物理学会のGeophysical Research Letters誌に掲載されました。..
Nature NEWS & VIEWS「気候科学:氷河期の大洋循環を理解する」にて岡講師ほかの論文が紹介
マックスプランク研究所のJochem Marotzke氏によるNEWS & VIEWS 「気候科学:氷河期の大洋循環を理解する」(Nature Vol.485 Issue7397)の記事で、「海洋モデルに基づく気候シミュレーションは、既存の気候モデルが最終氷河期の間の大洋循環の明確な像を与えることができなかった理由を解明する鍵となるかもしれない。」として、岡講師ほかの論文が紹介されました。
http://www.nature.com/nature/journa..































