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学術ニュース&トピックス

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学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2015年3月4日

堀 真子・佐野有司・石田章純・高畑直人・白井厚太朗(東京大学大気海洋研究所)
渡邊 剛(北海道大学大学院理学研究院)

二枚貝の化石から先史の日射量を推定 5千年前の日射量をおよそ3時間間隔で明らかに

発表のポイント: ◆これまでは、歴史文書のない時代の亜熱帯の日射量の変動は不明であった。 ◆世界で初めて5000年前の日射量の変動を約3時間単位の精度で推定した。 ◆過去の日射量のデータを推定することで、気候変動のメカニズムに迫ることが可能になると期待される。..

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学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2015年2月25日

濱田 篤(東京大学大気海洋研究所)
高薮 縁(東京大学大気海洋研究所/宇宙航空研究開発機構)

最も強い雨は最も高い雨雲からは降らない ~衛星搭載降雨レーダが明らかにした極端降雨の姿~

発表のポイント: ◆これまで、高さが極端に高い積乱雲は極端に強い雨をもたらすと考えられていました。 ◆衛星に搭載された降雨レーダの立体降水観測データから南北緯度35度内の雨の特性を地域別に調査した結果、最も強い雨は最も背の高い雨雲から降らないことを発見しました。 ◆日本では暖候期に豪雨をもたらす雲降水システムの特徴の精確な理解は、災害に対して社会が適切に備えるために役立つと期待されます。..

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学術ニュース&研究トピックス

研究トピックス

2015年2月18日

中村乙水・後藤佑介・佐藤克文(東京大学大気海洋研究所)

マンボウの採餌戦略 冷たい深海でクラゲを食べるには?

発表のポイント: ◆マンボウが主に深度100~200mでクダクラゲ類を食べていることを発見した。 ◆マンボウが餌を食べる間に下がった体温を海面の温かい水で効率よく回復することが明らかになった。 ◆マンボウが体温を回復するのにかかる時間を抑え、餌を食べる時間を最大にする採餌戦略をとっていることが明らかになった。..

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