東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

プロジェグランメーユ 震災復興関連情報 東京大学基金沿岸センター活動支援プロジェクト ひょうたん島通信

学術ニュース&トピックス

一覧

学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2014年7月28日

国立環境研究所 地球環境研究センター
東京大学 大気海洋研究所

近年の北半球中高緯度における猛暑発生頻度の増加要因を解明NEW

http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20140728/20140728.html
海洋の自然のゆらぎや人間活動の影響を考慮した大気大循環モデルによる実験により、近年の猛暑発生頻度の変動要因を調査しました。その結果、近年のように海の表層の温暖化が緩やかな期間でも、亜熱帯から高緯度にかけての広い範囲では、大気中の二酸化炭素濃度の上昇を始めとした人間活動の影響が、猛暑の発生頻度を増加させていることがわかりました。また、特に近年の中緯度での猛暑の頻発
..

詳しくはこちらから

学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2014年6月18日

東京大学 大気海洋研究所
海洋研究開発機構
産業技術総合研究所
岡山大学 自然科学研究科

サンゴ礁の掘削から分かった太平洋の熱帯海域の環境変動

◆IODP (統合国際深海掘削計画、注1)で初めて掘削が可能になったタヒチと世界遺産であるグレートバリアリーフのサンゴ化石試料を用いて、過去の海洋環境変動を解明。 ◆タヒチのサンゴ試料について世界最高精度のホウ素同位体分析(注2)を行うことで、最終氷期から現在にかけて太平洋赤道域の表層海水が酸性化していたことを発見。 ◆グレートバリアリーフのサンゴ試料を分析することによって、最終氷期の最寒期から現在までの水温上昇に対するサンゴの環境順応力を解明。..

詳しくはこちらから

学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2014年5月7日

海洋研究開発機構
東京大学 大気海洋研究所
東京大学 理学系研究科
理化学研究所 計算科学研究機構

熱帯域におけるマッデン・ジュリアン振動の1ヵ月予測が実現可能であることを実証 ~スーパーコンピュータ「京」× 次世代型超精密気象モデル~

独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 平朝彦、以下「JAMSTEC」という)基幹研究領域・大気海洋相互作用研究分野の宮川知己ポスドク研究員と、東京大学大気海洋研究所の佐藤正樹教授らJAMSTEC・東京大学・理化学研究所の共同研究チームは、熱帯域における主要な大気変動であり全球に影響を及ぼすマッデン・ジュリアン振動(MJO)について、スーパーコンピュータ「京」(※1)を利用して、地球全体で雲の生成・消滅を詳細に計算できる全球雲システム解像モデル「NICAM」(※2)による数値実..

詳しくはこちらから

メールニュース配信登録

研究組織

共同利用共同研究推進センター

図書室

教職員募集

要覧/年報・リーフレット

ニュースレター

書籍紹介

メディアの方へ

地球表層圏データベース

海洋アライアンス

COMSEA (Asiancore)