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学術ニュース&トピックス

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学術ニュース&研究トピックス

学術ニュース

2015年1月19日

鶴田治雄(東京大学大気海洋研究所)
大浦泰嗣(首都大学東京)
海老原充(首都大学東京)
大原利眞(国立環境研究所)
中島映至(東京大学大気海洋研究所)

福島原発事故直後の放射性プルーム中のセシウム-137の時空間分布~大気汚染常時監視測定局の使用済みテープろ紙の分析で初めて明らかにNEW

これまでわからなかった、東京電力福島第一原子力発電所事故直後に大気中に放出された放射性物質の1時間毎の輸送経路が、大気汚染常時監視網の浮遊粒子状物質(SPM)測定器で使用されていた当時のテープろ紙を分析して、はじめて明らかになりました。この研究は、気候システムモデリング研究分野の鶴田治雄特任研究員と中島映至教授が、首都大学東京の大浦泰嗣准教授と海老原充教授および国立環境研究所の大原利眞室長と共同で実施し、その成果が下記の論文としてNature出版グループのScientific..

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学術ニュース

2015年1月20日

独立行政法人海洋研究開発機構
東京大学大気海洋研究所

台風発生の2週間予測が実現可能であることを実証 ―台風発生予測の実用化に向けた第一歩―

独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)シームレス環境予測研究分野の中野満寿男特任研究員と東京大学大気海洋研究所の佐藤正樹教授らの共同研究チームは、2004年8月に発生した8つの台風について、地球全体の雲の生成・消滅を詳細に計算できる全球雲システム解像モデル「NICAM」をスーパーコンピュータ「京」で実行することで多数のシミュレーションを実施し、約2週間先の台風発生予測が可能であることを実証しました。..

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学術ニュース

2014年11月12日

朴 進午(東京大学 大気海洋研究所)

南海トラフ津波地震を巨大化する新たな仕組みの解明

発表のポイント: ◆南海トラフ沈み込み帯の浅部プレート境界断層(デコルマ)内部に存在する流体の分布が異なることが明らかになった。 ◆デコルマの異なる流体分布とそれに伴う間隙水圧(注1)の変化は南海トラフの津波地震を巨大化する可能性がある。 ◆この成果は、南海トラフ巨大地震・津波発生モデルの構築や、防災・減災対策に貢献するものである。..

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