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学術ニュース&トピックス

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学術ニュース&研究トピックス

研究トピックス

2015年4月16日

青木かがり(当時 東大大海研、現在 セントアンドリュース大)・佐藤克文(東大大海研)・ほか

マッコウクジラの採餌行動:カメラロガーで撮影されたイカの墨NEW

発表のポイント: ◆マッコウクジラ17個体にカメラを取り付け、計一万七千枚の画像を得た。 ◆水面から深度300mにかけて他のマッコウクジラが写っており、一緒に潜降する様子や体を触れ合わせる様子が撮影された。 ◆深度800メートル付近でクジラが高速で遊泳し、姿勢を急に変えた直後にイカの墨と思われる画像が撮影された。マッコウクジラが活発に餌を追尾し頭足類を捕食していることの傍証を得た。..

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学術ニュース

2015年3月4日

堀 真子・佐野有司・石田章純・高畑直人・白井厚太朗(東京大学大気海洋研究所)
渡邊 剛(北海道大学大学院理学研究院)

二枚貝の化石から先史の日射量を推定 5千年前の日射量をおよそ3時間間隔で明らかに

発表のポイント: ◆これまでは、歴史文書のない時代の亜熱帯の日射量の変動は不明であった。 ◆世界で初めて5000年前の日射量の変動を約3時間単位の精度で推定した。 ◆過去の日射量のデータを推定することで、気候変動のメカニズムに迫ることが可能になると期待される。..

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学術ニュース

2015年2月25日

濱田 篤(東京大学大気海洋研究所)
高薮 縁(東京大学大気海洋研究所/宇宙航空研究開発機構)

最も強い雨は最も高い雨雲からは降らない ~衛星搭載降雨レーダが明らかにした極端降雨の姿~

発表のポイント: ◆これまで、高さが極端に高い積乱雲は極端に強い雨をもたらすと考えられていました。 ◆衛星に搭載された降雨レーダの立体降水観測データから南北緯度35度内の雨の特性を地域別に調査した結果、最も強い雨は最も背の高い雨雲から降らないことを発見しました。 ◆日本では暖候期に豪雨をもたらす雲降水システムの特徴の精確な理解は、災害に対して社会が適切に備えるために役立つと期待されます。..

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