東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

震災復興/沿岸センター再建

2011年3月の東日本大震災では、東北地方・関東地方に未曾有の災害が発生しました。当研究所の国際沿岸海洋研究センター(以下センター)のある大槌町でも、津波のために多くの町民の皆様が被災されました。心よりお見舞い申し上げますとともに、多くの方々が亡くなられたことに心から哀悼の意を表します。当研究所では、地震発生直後から災害対策本部を立ち上げ、センターの被災状況に関する情報を収集し、全力をあげて必要な対策をとってきました。残念ながら、センターの建物・設備は壊滅的な被害を受けましたが、センターおよび震災発生時に来訪中の教職員・学生は全員無事であることが確認されました。

西田睦前所長のメッセージ PDFファイル(77KB) 2011年3月14日

大気海洋研究所災害対策本部による震災後の対応についてPDFファイル(114KB)  2011年3月22日

国際沿岸海洋研究センターの被災状況 2011年5月16日

東京大学の東日本大震災への対応はこちら

震災復興関連 調査研究

プロジェグランメーユ ~大槌の復興から世界へ広がる海洋研究~

プロジェグランメーユ ホームページ

東京大学大気海洋研究所が、岩手県大槌町を拠点におこなっている東北マリンサイエンス拠点形成事業です。プロジェグランメーユのウェブページでは、プロジェグランメーユのめざすところ、実施体制、研究課題を紹介しています。また、研究成果の報告や研究者へのインタビュー、大槌湾のライブ映像などを見ることができます。

震災対応研究航海

平成23年度震災関連調査および震災対応協力研究航海

震災対応研究航海は平成24年度以降も継続しています。 
     研究航海企画センター「研究航海報告このリンクは別ウィンドウで開きます

その他の研究ページへのリンク

国際沿岸海洋研究センター (沿岸生態分野、沿岸保全分野、生物資源再生分野)

大槌湾環境モニタリング 岩手県大槌湾内で各種自動観測機器を用いて海洋環境のモニタリングを行っています。

震災復興関連ニュース

*プロジェグランメーユ関連のニュースはプロジェグランメーユのウェブページにも掲載されています。
*東京大学学内広報にて「ひょうたん島通信」を連載しています。こちらもご覧下さい。

2015年のニュース

2014年のニュース

2013年のニュース