東京大学海洋研究所

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2014年

中島 映至・大原 利眞・植松 光夫・恩田 裕一  編

「原発事故環境汚染 福島第一原発事故の地球科学的側面」
東京大学出版会(2014年10月6日)

312ページ / A5判  ISBN:978-4-13-060312-6  価格:4104円(本体3800円+税) 

福島第一原発事故によって大気・海洋・陸域に放出された放射性物質は、福島県をはじめとする広い地域に深刻な放射能汚染を引き起こした。本書は事故当時から現在に至るまで、多くの研究者によって調査され得られた環境汚染の科学的知見を総合的に集大成する。二度と起こってはならない事故への科学的検証。

日本微生物生態学会 編

「環境と微生物の事典」
朝倉書店(2014年07月15日)

448ページ / A5判 ISBN: 978-4-254-17158-7 価格: 10,260円(本体9,500円+税)

海洋生態系動態部門微生物分野 木暮一啓教授と浜崎恒二准教授が編集を担当。本所の教員、研究員が執筆者として加わっています。

生命の進化の歴史の中で最も古い生命体であり,人間活動にとって欠かせない存在でありながら,微小ゆえに一般の人々からは気にかけられることの少ない存在「微生物」について,近年の分析技術の急激な進歩をふまえ,最新の科学的知見を集めて「環境」をテーマに解説した事典。水圏,土壌,極限環境,動植物,食品,医療など8つの大テーマにそって,1項目2~4頁程度の読みやすい長さで微生物のユニークな生き様と,環境とのダイナミックなかかわりを語る。

蒲生俊敬(編・著)

「海洋地球化学」
講談社(2014年07月刊)

270ページ / A5判 ISBN:978-4-06-155237-1 価格:本体 4,600円(税別)

化学分析手法の進歩が、物質レベルで海の現象をとらえることを可能にした。
物質循環の解析を通して明らかになった、地球というシステムにおける海洋の役割を解説する。
海洋研究に挑む学生・研究者必読の一冊。

M. Uematsu, Y. Yokouchi, Y. W. Watanabe, S. Takeda, and Y. Yamanaka (編)

「Western Pacific Air-Sea Interaction Study」(2014年3月刊)

284ページ / ダウンロード版(無料)

日本でのIGBP/SOLAS研究活動の一環として、大気海洋研究所の教員達が中心になって進めて来た「大気海洋物質循環(W-PASS)」プロジェクトの研究成果をオープンアクセスの電子本(英語版)として刊行し、下記のURLで無料でダウンロードができるようになりました。
みなさまの研究の一助として、利用して頂けると幸いです。(植松光夫)

■TERRAPUB e-Library (Open access)
http://www.terrapub.co.jp/e-library/w-pass/index.html