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日本周辺の海流の力学過程およびその影響の理解

更新日:2022年07月28日

(2022年8月25-26日 開催)

東京大学大気海洋研究所 大槌沿岸センター 共同利用研究集会

日時:令和4年8月25日(木)14:30~17:00
8月26日(金) 9:30~15:00

場所東京大学大気海洋研究所 大槌沿岸センター
〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1-19-8 TEL 0193-42-5611

研究代表者:西川 はつみ†(東京大学 大気海洋研究所)、
田中 潔(東京大学 大気海洋研究所)
†連絡先 TEL: 04-7136-6044
e-mail:hatsu.nishikawa (at) aori.u-tokyo.ac.jp

プログラム

(* 招待講演:45分,一般講演:30分)

8月25日(木)

14:30 – 15:00 趣旨説明・事務連絡・参加者自己紹介

セッション1(座長:山田 広大)

15:00 – 15:45 *野中 正見 (海洋研究開発機構)【*招待講演】
黒潮続流流速の経年変動の予測可能性

15:45 – 16:00 休憩

16:00 – 16:30 岡 英太郎 (東京大学 大気海洋研究所)
黒潮続流と亜熱帯モード水の10年規模変動、その影響

16:30 – 17:00 川上 雄真 (気象研究所)
黒潮域における台風通過時の水温変化

8月26日(金)

セッション2(座長:川上 雄真)

9:30 – 10:00 矢部 いつか (東京大学 大気海洋研究所)
磯口ジェットへの栄養塩供給を伴う混合過程について

10:00 – 10:30 山田 広大 (気象庁)
日本海における海面水温の冬季十年規模変動

10:30 – 11:00 木戸 晶一郎 (海洋研究開発機構)
準全球渦解像海洋予測システムを用いた黒潮・メキシコ湾流の予測可能性の検証

11:00 – 11:15 休憩

セッション3(座長:木戸 晶一郎)

11:15 – 11:45 豊田 隆寛 (気象研究所)
気象研海洋モデルにおける海氷熱力学過程の改良について

11:45 – 12:15 西川 はつみ (東京大学 大気海洋研究所)
2022年日本周辺海域の大気海洋観測の紹介

12:15 – 13:15 昼食

セッション4(座長:西川 はつみ)

13:15 – 13:45 杉本 憲彦(慶應大学)
自発的な重力波放射:大気から海洋、地球から金星へ

13:45 – 14:15 春日 悟(三重大学)
東シナ海の黒潮上で観測された梅雨前線の内部構造としての前線様構造

14:15 – 14:25 山崎 哲(JAMSTEC)
アンサンブル領域再解析システムを使ったJPCZ (日本寒帯気団収束帯)の研究

14:25 – 15:00 総合討論

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