ナビゲーションを飛ばす

教職員募集 所内専用go to english pageJP/EN

facebook_AORI

北西太平洋の深海底生生物相

更新日:2022年04月04日

(2022年3月22日 開催)

東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会

日時:令和4年3月22日(火)10:00~16:00
場所:オンライン開催
コンビーナー:小島茂明、東京大学大気海洋研究所、連絡先 kojimaaori.u-tokyo.ac.jp
大気海洋研対応者:同上

※アドレスの「◎」は「@」に変換してください

プログラム

3月22日(火)
 10:00~
趣旨説明 小島茂明(東京大学大気海洋研究所)

1.北西太平洋の深海底生生物相
(1) 魚類 篠原現人(国立科学博物館)
(2) 軟体動物 狩野泰則・福森啓晶(東京大学大気海洋研究所)
(3) 棘皮動物 小川晟人(海洋研究開発機構)
(4) 環形動物 小林元樹(京都大学瀬戸臨海実験所)

休憩

13時00分
(5) 小型甲殻類 下村通誉(京都大学瀬戸臨海実験所)
(6) 微生物 野牧秀隆・小林香苗(海洋研究開発機構)

14時00分
2.最近の研究トピックス
「深海底における遺伝的分化要因と多様化プロセスの検討」
石山玄樹(東京大学大気海洋研究所)
「日本周辺におけるクシノハクモヒトデ属の系統分類学的な研究」
松尾拓己(国立科学博物館)
「日本周辺海域における深海性ミズムシ類の種多様性と分類」
太田瑞希(東京大学大気海洋研究所)
「深海に潜むヒモムシの多様性と適応進化」
波々伯部夏美(東京大学大学院理学系研究科)
「生息水深帯の変遷に伴うウミエラ目における骨片の進化を探る」
櫛田優花(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)

Noticeアイコン