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地球流体におけるさまざまな流れとその基本過程の力学

更新日:2022年03月15日

(2022年3月7-8日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:令和4年3月7日(月)13:30~17:40
3月8日(火) 9:30~11:45

場所:Zoom Meeting(参加登録が必要です)
コンビーナー:山本 勝(九州大学応用力学研究所)
所内対応者:伊賀 啓太(海洋大気力学分野)、iga◎aori.u-tokyo.ac.jp
 

3月7日(月)

13:30~13:40    趣旨説明(山本 勝)

13:40~14:10 *牛島 悠介(気象業務支援センター), 吉川 裕(京都大学大学院理学研究科)
シアと熱に起因する大気海洋境界層の混合レジームに関する研究

14:10~14:40 *今村 春香(京大院理), 吉川 裕(京大院理)
水面波による混合の強度とメカニズムに関する数値実験

休 憩

14:55~15:25 *山本 勝(九大応力研), 廣瀬 拓海(九大総理工), 田 恒平(国立環境研), 高橋 正明(国立環境研), 佐藤 正樹(東大大気海洋研)
金星大気大循環モデルの中の波動擾乱:エネルギー変換からの考察

15:25~15:55 *中島 健介(九州大学)
大気波動と津波の力学的結合 --トンガ火山噴火を例題として--

休 憩

16:10~16:40 *濱口 拓真(名工大), 齋藤 泉(名工大), 後藤 俊幸(名工大), 渡邊 威(名工大)
回転二重円筒管内における熱対流の大規模シミュレーション

16:40~17:10 *漁野 光紀, 石岡 圭一 (京都大学大学院理学研究科)
Miller-Robert-Sommeria理論に準拠した2次元乱流における統計力学的平衡状態の新たな数値計算法

17:10~17:40 安永 知生, 乙部 直人, *岩山 隆寛(福岡大学理学部)
一般化された2次元流体系における3個の点渦の自己相似合体

3月8日(火)

 9:30~10:00 *山本 晃立, 伊賀 啓太(東大大気海洋研)
2021年7月の欧州に大雨をもたらした寒冷渦における渦間相互作用

10:00~10:30 *栃本 英伍(防災科研), 柳瀬 亘(気象研)
梅雨前線低気圧の構造と環境場に関する統計調査

休 憩

10:45~11:15 *臼井 健, 伊藤 純至, 岩崎 俊樹, 山崎 剛(東北大院理)
2009年3月23日からっ風の航空機事故への影響および形成メカニズム

11:15~11:45 *佐藤 宏樹(京大院理), 竹見 哲也(京大防災研)
底面の一部に粗度ブロックを配置した竜巻状渦数値実験

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