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InterRidge-Japan 2021年度研究集会

更新日:2021年12月01日

(2021年11月25-26日 開催)

東京大学 大気海洋研究所

InterRidge-Japan 2021年度研究集会(東京大学 大気海洋研究所共同利用研究集会)に関してご連絡いたします。

日時:2021年11月25日(木)12:55–17:30
26日(金)9:15–17:00
場所:東京大学大気海洋研究所 講堂
(Zoomを用いたハイブリッド開催)

今年度は、InterRidge-Japan研究集会初のハイブリット形式(Zoom使用)で開催いたします。特別セッションは「流体の地球科学:物理学-化学-地質学-生物学的研究からの統合的な展望」と題します。

意義・目的
本研究集会は、国際海嶺研究計画(InterRidge)日本グループとして、海嶺プロセスに関係する最新研究の紹介と議論を実施することを目的として開催する。中央海嶺では、マグマや熱水を含めた様々な流体が移動し、海洋地殻を形成すると共に、生命活動の温床となっている。さらに、海洋地殻はその形成後沈み込み帯近辺で折れ曲がり、地球深部へと戻っていく一生をたどる。中央海嶺を海洋地殻の出発点として捉え、最終点である沈み込み帯まで、物理学-化学-地質学-生物学的研究をより一層統合的に議論することが、今後の海嶺プロセス解明に重要になると考えられる。そこで本研究集会では、特別セッションとして「流体の地球科学」を企画する。本セッションでは、様々なテクトニックセッティングで流体をテーマに物理学・化学・地質学・生物学的研究を実施する研究者がそれぞれの最新研究を発表すると共に、議論を通して新たな研究協力体制確立や研究テーマの創出につなげることを目指す。

予定表:Excel参照

本研究集会をオンラインで参加される方は、事前登録制をとっています。参加ご希望の方は、以下のリンクより事前登録をしてZoomアドレスを取得してください。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/89956287217?pwd=ZmZIdk9hcmVSQmdGREJsUzJvRTdMQT09このリンクは別ウィンドウで開きます
現在、新型コロナウィルスの影響により現地での参加人数は制限されています。もし現地での参加を希望される方は、必ず秋澤(akizawa[at]aori.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。

質問のある方は、秋澤までよろしくお願いいたします(akizawa[at]aori.u-tokyo.ac.jp)。

皆様のご参加、柏よりお待ちしております。

コンビーナー:秋澤紀克・沖野郷子(東大・大海研)、奥村知世(高知大)、鈴木勝彦(JAMSTEC)、鈴木庸平(東大・理学)、須田好(産総研)、角野浩史(東大・総合文化)、森重学(東大・地震研)

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