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海洋生態履歴復元学:地球化学・行動モデル・生態学の融合にむけて

更新日:2021年09月10日

(2021年9月1日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:令和3年9月1日(水)13:00~17:30
場所:オンライン開催
コンビーナー:横内 一樹、水産研究・教育機構 水産資源研究所、kyokouchiaffrc.go.jp
大気海洋研対応者:白井 厚太朗、大気海洋分析化学分野、kshiraiaori.u-tokyo.ac.jp

※アドレスの「◎」は「@」に変換してください

プログラム

9月1日(水)
13:00~13:10 趣旨説明(横内一樹 水産研究・教育機構水産資源研究所)
13:10~14:00生物地球化学タグによる回遊履歴復元学の創成(白井厚太朗 東京大学大気海洋研究所)

セッション1 生物履歴の推定による回遊生態の新たな描像
14:00~14:20 沿岸魚類・ニホンウナギ
 横内 一樹(水産研究・教育機構水産資源研究所)
14:20~14:40 サケ・クロマグロ
 北川 貴士(東京大学大気海洋研究所)
14:40~15:00 ハクジラ類:マッコウクジラの回遊経路と社会構造の把握の試み
 青木 かがり(東京大学大気海洋研究所)

セッション2 地球化学的手法の先進的応用による生物地球化学タグの確立
15:20~15:40 生物源炭酸塩の高感度安定同位体比分析による高解像度の生息環境解析
 石村 豊穂(京都大学大学院人間・環境学研究科)
15:40~16:00 耳石と水晶体の同位体比を用いたマイワシの回遊履歴推定
 坂本 達也(水産研究・教育機構水産資源研究所)
16:00~16:20 軽元素同位体比を用いた魚類の回遊経路
 松林 順(水産研究・教育機構水産資源研究所)

セッション3 地球化学指標とモデル解析を融合した高解像度回遊履歴復元
16:20~16:40 生物地球化学タグと海洋生物エネルギーモデルの融合に向けて
 伊藤 進一(東京大学大気海洋研究所)
16:40~17:00 物理データ同化モデルと低次生態系モデルの結合実験
 瀬藤 聡(水産研究・教育機構水産資源研究所)
17:00~17:30 総合討論(白井厚太朗 東京大学大気海洋研究所)

参加を希望される方は、下記リンクより参加登録をお願いいたします。
https://forms.gle/w5AMeCtZcdRBzwtK9このリンクは別ウィンドウで開きます

・zoom 接続情報等は、前日までにご登録されたメールアドレスへご連絡いたします。

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