ナビゲーションを飛ばす

教職員募集 所内専用go to english pageJP/EN

facebook_AORI

海洋力学における海岸/海底地形の役割と影響

更新日:2021年07月19日

(2021年7月27日 開催)

東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

コンビーナ 松村義正・田中潔 (東京大学大気海洋研究所)
開催日時: 令和3 年7 月 27 日 10:00~17:10
開催形態: zoom meeting によるオンライン

(末尾に参加登録フォームへのリンク)

10:00-10:05: 趣旨説明

Session 1: 座長  松村 義正 (東京大学大気海洋研究所)

10:05 - 10:30   松村 義正 (東京大学大気海洋研究所)
Slope-Induced tidal strainingによる堆積物粒子の非対称な輸送

10:30 - 10:55   豊田 隆寛 (気象庁気象研究所)
黒潮変動に影響される駿河湾の循環構造

10:55 - 11:20   坂本 圭 (気象庁気象研究所)
解像度2km日本沿岸モデルを用いた沿岸滞留時間の推定

11:20 - 11:45   堤 英輔 (東京大学大気海洋研究所)
黒潮・潮流・地形間相互作用による乱流混合の観測と数値モデリング:
トカラ海峡の平瀬近傍における研究例

-- 休憩 --

Session 2: 座長: 西川 はつみ (東京大学大気海洋研究所)

13:10 - 13:35   岡 英太郎 (東京大学大気海洋研究所)
最近の持続する黒潮大蛇行が亜熱帯モード水に与える影響

13:35 - 14:00   西川 はつみ (東京大学大気海洋研究所)
黒潮大蛇行が海象・気象に与える影響~KS-21-9次航海観測速報~

14:00 - 15:00    *** 招待講演 ***
三寺 史夫 (北海道大学低温科学研究所)
背の低い海底地形がもたらす表層循環

-- 休憩 --

Session 3: 座長  田中 潔 (東京大学大気海洋研究所)

15:15 - 15:40   中村 知裕 (北海道大学低温科学研究所)
鳴門海峡で形成される渦対:地形と密度成層の効果

15:40 - 16:05   Yuan Nan  (北海道大学大学院環境科学院)
Buoyant reverse Ekman Overturning Circulation under downwelling-favorable wind off Sakhalin in the Sea of Okhotsk accompanying an inner-shelf upwelling and a shelf-break downwelling

16:05 - 16:30   竹内 猛晶 (北海道大学大学院環境科学院)
渦と海底地形の相互作用:非線形pseudoimage解とheton型渦対の形成

16:30 - 16:55   古川 善信(東北大学大学院理学研究科)
熱帯大西洋海面水温偏差の赤道非対称性の10年規模振動と中緯度大気との関係

16:55 - 17:10  総合討論

下記リンクより参加登録をお願いいたします。
Zoom 接続情報等はご登録されたメールアドレスにご連絡いたします

https://forms.gle/VyipQZpV9HCb1iSK8このリンクは別ウィンドウで開きます

Noticeアイコン