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【開催中止】 海鳥研究集会

更新日:20200309

【開催中止】

【令和2年2月27日 更新】

3月23日(月)に予定しておりました「海鳥研究集会」につきまして、
新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、開催を中止することを決定しましたので、お知らせいたしま
す。


東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

時:2020年3月23日(月)11:00~16:50
所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:白井 正樹・電力中央研究所・m-shiraicriepi.denken.or.jp
大気海洋研対応者:佐藤克文・海洋生命科学部門・katsuaori.u-tokyo.ac.jp
開催サポート:山本青、上坂怜生(東京大学大気海洋研)
塩見こずえ、島袋羽衣、渡邊日向(国立極地研)

※アドレスの「◎」は「@」に変換してください

プログラム

10:30〜 受付
11:00~ はじめの挨拶と連絡

セッション1
11:10~
[Earth, Wind and Survival: オオミズナギドリ幼鳥の渡り成功を決める要因]
依田 憲/名古屋大学

11:35~
[育雛期のオオミズナギドリの採餌行動と酸化ストレスの関係]
小山 偲歩/名古屋大学

12:00~ 昼食(60分間)

セッション2
13:00~
[オオミズナギドリのエネルギー配分]
白井 正樹/電力中央研究所

13:25~
[ミズナギドリは賢いか?(海鳥の脳サイズに関する考察)]
塩見 こずえ/国立極地研究所

13:50~ ポスター発表 奇数コアタイム

セッション3
14:50~
[山口県上関町宇和島における外来ネズミの生息状況とオオミズナギドリの繁殖状況の比較] 
富本 広斗, 松井 健介, 佐藤 拓人, 渡辺 伸一/福山大学

15:15~
[オオミズナギドリのプラスチック飲み込みと生体影響]
綿貫 豊、ナヤ・セナ(北大水産)、田中 厚資、石塚 真由美(北大獣医)、山下 麗(東大大気海洋研)、風間 麻未(北大水産)、小山 偲歩、依田 憲(名大環境)、長谷川 潤、草地 ゆき(御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会)、高田 秀重(農工大農)

15:40~ ポスター発表 偶数コアタイム

16:40〜 おわりの挨拶
16:50  閉会

 18:00〜 懇親会(JR柏駅付近)

ポスター発表 6件
奇数コアタイム 13:50〜14:50
偶数コアタイム 15:40〜16:40

1. 永谷 奈央/名城大学 環境動物学研究室
[育雛期初期のウトウのエネルギー消費量と雛の成長速度の関係]

2. 吉岡 夢生/東京海洋大学 大学院
[付着珪藻が海鳥を介して運ばれる可能性]

3. 諏訪 浩貴/東洋大学 生命科学研究科
[ウミネコによる中深層性魚類の捕食と採餌海域]

4. 本部 拓未/名古屋大学大学院環境学研究科
[オオミズナギドリの2次元行動下における神経活動記録]

5. 岡 奈理子/山階鳥類研究所
[御蔵島の陸域生態系のレジームシフトを誘因する2つの人為要因]

6. 須川 恒、狩野 清貴/龍谷大学里山学研究センター・京都冠島調査研究会
[京都府冠島におけるオオミズナギドリの生残率推定(2016〜2019年調査結果)]

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