ナビゲーションを飛ばす

教職員募集 所内専用 go to english pageJP/EN

facebook_AORI

【開催中止】 地球流体における多様な現象と基礎的過程の力学

更新日:20200330

【開催中止】

3月9日(月)・10日 (火) に予定しておりました共同利用研究集会「地球流体における多様な現象と基礎的過程の力学」につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、開催を中止することを決定しましたので、お知らせいたします。


東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:  2020 年 3月 9日  (月)  13:30 - 17:10
3月10日 (火)    9:30 - 12:15

場所: 東京大学 大気海洋研究所 講堂
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5

コンビーナー:山本 勝(九州大学応用力学研究所)
所内対応者:伊賀 啓太(海洋大気力学分野)、iga◎aori.u-tokyo.ac.jp

プログラム

3月 9日 (月)

13:30-13:40 趣旨説明 (山本 勝)

13:40-14:10 *松山 裕矢・廣岡 俊彦 (九大)
成層圏におけるプラネタリー波束の下方伝播について

14:10-14:40 *山本 勝 (九大応力研)
北太平洋西岸域の局所加熱に対する大気応答~二つ玉低気圧と爆弾低気圧について~

休 憩

14:55-15:25 *高須賀 大輔 (東大AORI/JAMSTEC)・佐藤 正樹 (東大AORI)・横井 覚 (JAMSTEC)
マッデン・ジュリアン振動の発生・東進開始に対する混合ロスビー重力波の役割

15:25-15:55 *栃本 英伍・新野 宏 (東大大気海洋研)
関東平野で準線状の降水システムに伴う竜巻を生じた温帯低気圧の階層構造

休 憩

16:10-17:10 *Mario Marcello Miglietta (Institute of Atmospheric Sciences and Climate of the Italian National Research Council)
Tropical-like cyclones in the Mediterranean

 

 3月10日 (火)

 9:30-10:00 *伊賀 啓太 (東大大気海洋研)
円筒水槽内の回転する底面上の軸対称流の安定性と波の共鳴

10:00-10:30 *伊藤 純至 (東大AORI)・毛利 英明 (気象研究所)
短時間スケールの運動量フラックスを診断するパラメタリゼーションの深層学習による構築

休 憩

10:45-11:15 *岩山 隆寛 (福岡大理)・渡邊 威 (名工大工)
平面上2層準地衡流系におけるDanilovに関する数値実験的研究

11:15-11:45 *松浦 知徳 (東大大気海洋研)
地形によって制御される中規模渦場の海洋大循環
-ベータ面上での物体を通過する東向流と西向流-

11:45-12:15 *藤原 泰・吉川 裕 (京大・理)
風波と流れの双方向相互作用:理想化数値計算

Noticeアイコン