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海洋乱流の観測およびモデリングに関する研究集会

更新日:20191016

(2019年11月14-15日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:令和元年11月14日(木)13:00~17:20
11月15日(金)09:30~12:30

場所東京大学大気海洋研究所2F 講義室(217号室)
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:吉川 裕、京都大学大学院理学研究科、yosikawakugi.kyoto-u.ac.jp
大気海洋研対応者:安田 一郎、海洋大循環分野、ichiroaori.u-tokyo.ac.jp

※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい

プログラム

11月14日(木)
 13:00~13:10 趣旨説明
 13:10~13:50 今泉 孝男(気象庁)
ミンダナオドーム上で観測された内部重力波の発生機構
 13:50~14:30 永井 平(東大院理)
インドネシア多島海における乱流直接観測に基づく ITF の水塊変質の実態解明
 14:30~15:10 松浦 知徳(東大大海研)
日本海中規模擾乱の挙動 -回転成層乱流からの中規模渦の一考察-
 15:20~16:00 山崎 秀勝(海洋大)
Turbulence mediates marine aggregate formation and destruction in the upper ocean
 16:00~16:40 西野 圭佑(京大理)・吉川 裕
海洋混合層中の沈降粒子動態シミュレーション:凝集・分裂作用の影響評価に向けて
 16:40~17:20 古市 尚基(水工研)・帰山 秀樹・杉松 宏一
茨城県から宮城県沖の海底近傍における懸濁粒子の現場観測
 18:30~    懇親会

11月15日(金)
 09:30~10:10 高橋 杏(東大院理)・日比谷 紀之・A. C. Naveira Garabato
南極周極流域における深海乱流パラメタリゼーションの有効性
-乱流直接観測と波追跡シミュレーションの結果から-

 10:10~10:50 大貫 陽平(九大応力研)、Sylvain Joubaud、Thierry Dauxois
変形領域モデルを用いた成層乱流の直接数値シミュレーション
 11:00~11:40 Noh Yign(韓国延世大)
Comparison of the Convective Boundary Layer in the Atmosphere and the Ocean at Different Latitudes.
 11:40~12;20 大倉 大樹(京大理)・吉川 裕
台風と海洋混合過程の相互作用が台風に与える影響に関する研究
 12:20~12:30  総合討論

共同利用

研究集会

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