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バイオミネラリゼーションと石灰化 −遺伝子から地球環境まで−

更新日:20191109

(2019年11月8-9日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

共催:第14回バイオミネラリゼーションワークショップ

日時:令和元年 11月8日(金)13:00~17:50
11月9日(土) 9:00~12:30

場所東京大学大気海洋研究所2F 講堂
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:鈴木道生(東京大・大学院農学生命科学研究科) TEL 03-5841-5156
大気海洋研対応者:川幡穂高(海洋底科学部門) TEL 04-7136-6140

プログラム

11月8日(金) 13:00~17:50
13:00~13:05 開会の挨拶 趣旨説明 鈴木道生(東大・大学院農学生命科学研究科)
13:05~13:35 窪田 薫(海洋研究開発機構)
「長寿二枚貝ビノスガイの殻に刻まれる水温・核実験・津波の履歴」
13:35~14:05 石川彰人(東大・理)・清水啓介(エクセター大)・磯和幸延(名古屋大)・竹内猛(OIST)・藤江学(OIST)・浅見崇比呂(信州大)・佐藤矩行(OIST)・遠藤一佳(東大・理)
「軟体動物Lymnaea stagnalisの右巻・左巻比較貝殻プロテオーム解析」
14:05~14:35 新垣篤史・丸山実菜・依田卓東・松永是(東京農工大・工)
「遺伝子組換えによる磁性細菌の磁気微粒子合成能の改変」
14:35~15:05 武田志乃(量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所)
「腎臓内ウラン濃集部のマイクロビーム動態解析」
15:05~17:05 ポスター発表(バイオミネラリゼーションワークショップ)
17:05~17:50 特別講演
笹川一郎(日本歯科大学新潟生命歯学部先端研究センター)
「比較解剖からみた歯のバイオミネラリゼーションの進化」
18:00~20:00 懇親会

11月9日(土) 9:00~12:30
9:00~9:30 野下 浩司(九大・理,JSTさきがけ)
「軟体動物殻形態の理論モデルによる「かたち」と「かたち作り」の定量化」
9:30~10:00 豊福高志(JAMSTEC, X-star, ASTER;東京海洋大・海洋資源)・長井裕季子(JAMSTEC, X-star, ASTER;国立科学博物館)
「超微細構造観察などから推測される底生有孔虫Ammoniaの殻形成機序」
10:00~10:30 岡村好子(広大院統合生命)・富永依里子(広大院先端研)・真木祥千子(東北大多元研)・前田誠(広大N-BARD)
「バイオジェニックナノ粒子結晶の可能性」
10:30~10:40 休憩
10:40~11:10 山下光雄(芝浦工大・工)
「バイオミネラリゼーションによる放射性核種の浄化回収の試み」
11:10~11:40 早川 徹(鶴見大・歯学部)
「歯科材料としてのアパタイト」
11:40~12:25 特別講演
川幡穂高(東京大・大気海洋研)
「海洋酸性化と生物鉱化作用への影響」
12:25~12:30 閉会の挨拶 中島礼(産総研)

共同利用

研究集会

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