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マントル物質研究からの地球史解読

更新日:20190731

(2019年9月2-3日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:令和元年9月2日(月)9:30~20:00
9月3日(火)10:00~17:30

場所東京大学大気海洋研究所2F 会議室(219)
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:秋澤紀克、東京大学大気海洋研究所、akizawaaori.u-tokyo.ac.jp
小澤一仁、東京大学大学院理学研究科、ozawaeps.s.u-tokyo.ac.jp

※メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい

プログラム

9月2日(月)
 9:30-10:30 小木曽哲 我々は始原的マントルを知らない
10:30-11:30 水上知行 三波川帯東赤石超マフィック岩体の岩石学から見えたこと
11:30-12:30 休憩&お昼ご飯配布
12:30-13:30 石川晃 強親鉄性元素からみたマントル進化史
13:30-14:30 秋澤紀克 強親鉄性元素を用いたマントルの多様性:タヒチ・モーレア・ルルツ島産マントル捕獲岩の例
14:30-15:00 休憩
15:00-16:00 松影香子 沈み込む海洋地殻による上部マントル下部の水輸送
16:00-17:00 下田玄 マントル端成分の生成に蛇紋岩が果たす役割
17:00-18:00 休憩&晩ご飯配布
18:00-19:00 高澤栄一 オマーンオフィオライトの南北の相違からみたテクトニクス場の変遷
19:00-20:00 阿部なつ江 (海洋)モホとは何か? 海洋掘削、オフィオライト掘削で見えてきたこと

9月3日(火)
10:00-11:00 小澤一仁 Dynamics of lithosphere-asthenosphere boundary zone read from P-T history of mantle materials
11:00-12:00 佐藤侑人 一ノ目潟産カンラン岩捕獲岩から読み解くリソスフェア -アセノスフェア境界領域の時空間変動
12:00-13:00 休憩&お昼ご飯配布
13:00-14:00 桂木悠希 プチスポット玄武岩から読み解く北西太平洋アセノスフェアの組成不均質性
14:00-15:00 木村皐史 スラブ断裂のマントルダイナミクスー顕生代初期東北日本弧を例として
15:00-15:30 休憩&お昼ご飯配布
15:30-16:30 森下知晃 プチスポット火山岩中のカンラン岩捕獲岩:海洋プレート溶融コラムの復元
16:30-17:30 油谷 拓 プチスポットの初生的マグマから見る海洋アセノスフェア

共同利用

研究集会

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