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北太平洋を中心としたマルチスケール海洋変動と分野横断研究

更新日:20190725

(2019年7月25-26日 開催)

東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

日時:令和元年7月25日(木)13:00~17:30
7月26日(金) 9:00~15:40

場所東京大学 大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター
〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜一丁目19番8号
TEL: 0193-42-5611

研究代表者:長船 哲史(海洋研究開発機構)
 Tel: 046-867-9453 E-mail: osafune@jamstec.go.jp
田中潔(東京大学大気海洋研究所)

 

プログラム

(*: 招待講演)

7月25日(木)

13:00−13:05          趣旨説明・事務連絡

Session 1 座長:長船 哲史(海洋研究開発機構)

13:05−13:30   伊藤 幸彦*(東京大学 大気海洋研究所)
海洋混合層と植物プランクトンブルーム

13:30−13:50   纐纈 慎也(海洋研究開発機構)
海洋観測データ処理のための時空間スケールの検討

13:50−14:10   亀山 昂平(名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻)
混合層乱流クロージャーモデルの開発におけるKEOブイデータの有効性

14:10−14:30   王 童(東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻)
Evolutions of water mass anomalies in the upper North Pacific based on Argo data
 

Session 2 座長:堤 英輔(東京大学 大気海洋研究所)

14:40−15:00   瀬良 将太(東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻)
西部北太平洋の風系パターンと海洋変動

15:00−15:20   飯田 瑞生(東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻)
ベーリング海の海氷と東アジア寒気流出の経年変動について

15:20−15:40   豊田 隆寛(気象庁 気象研究所)
海洋・海氷シミュレーションにおける海氷速度データの利用

15:40−16:00   志村 貴寛(名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻)
太平洋海洋表層季節波動のライフサイクルの解析:熱帯中緯度連続解析によるエネルギー循環像
 

Session 3 座長:豊田 隆寛(気象庁 気象研究所)

16:10−16:30   加瀬 有理(名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻)
松浦 知徳(東京大学 大気海洋研究所)

海底地形による海洋大循環の制御と中規模擾乱の発生

16:30−16:50   柏井 誠
フリーランド〝ギャップ”,オホーツク海入口における対向流交換の証

16:50−17:10   岡田 俊亮(東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻)
太平洋における海洋貯熱量経年変動の空間特性

17:10−17:30   長船 哲史(海洋研究開発機構)
潮汐鉛直混合スキームを用いた海洋環境再現実験

17:30−           自己紹介

After session

18:00−                  海洋パート懇親会
 

7月26日(金) 

Session 4 座長:亀山 昂平(名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻)

9:00−9:20      坂本 天(東京大学 大気海洋研究所)
ネスト手法を用いた大槌湾における低次生産過程オンラインモデリング

9:20−9:40      尾形 友道(海洋研究開発機構)
渦解像海洋モデル(OFES)で再現された北太平洋/日本海亜表層の塩分変動

9:40−10:00     佐々木 英治(海洋研究開発機構)
北太平洋高解像度モデルによる海洋微細構造の時空間変動

10:00−10:20   福澤 克俊(東京大学大学院 理学系研究科)
九州西方沿岸域で発生する気象津波に関する統計解析
 

Session 5  座長:福澤 克俊(東京大学大学院 理学系研究科)

10:35−10:55   林 和彦(気象庁)
気象庁沿岸海況監視予報システムの導入について

10:55−11:15   橋本 晋(仙台管区気象台 地球環境・海洋課)
岩手県沿岸水温と日本沿岸海況監視予測システム(MOVE/MRI.COM-JPN)との比較

11:15−11:35   坂本 圭(気象庁 気象研究所)
気象庁現業運用に向けた日本沿岸海況監視予測システムの開発

11:35−11:55   黒木 聖夫(海洋研究開発機構)
ポスト「京」に向けた高解像度日本沿岸モデル開発
 

<大槌シンポジウム・海洋モデリングシンポジウム合同セッション>

Session 6  座長:纐纈 慎也(海洋研究開発機構)

13:00−13:25   羽角 博康 (東京大学 大気海洋研究所)
陸域・沿岸海域・外洋域をつなぐ数値モデリングシステムの構築に向けて

13:25−13:45   美山 透(海洋研究開発機構)
オホーツク海におけるカムチャッカ半島からの河川流⼊の役割

13:45−14:05   広瀬 直毅・韓修妍・木田新一郎(九州大学 応用力学研究所)
津軽海峡の形状抵抗とその影響
 

Session 7  座長:浦川 昇吾(気象庁 気象研究所)

14:20−14:40   鈴木 立郎(海洋研究開発機構)
温暖化時の海洋熱吸収に伴う海面水位変化

14:40−15:00   青木 邦弘(海洋研究開発機構)
確率予測

15:00−15:20   石川 洋一(海洋研究開発機構)
気候変動適応のための海洋ダウンスケーリングと日本周辺将来予測データセット

After session

15: 20−15:40         総合討論

共同利用

研究集会

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