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最新の観測・モデル・理論研究から捉える日本周辺の気象及び気候変動

更新日:20190705

(2019年7月24-25日 開催)

東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 研究集会

日時:令和元年7月24日(水)10:00~17:50
7月25日(木) 9:00~11:30

場所東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター
〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1-19-8
TEL: 0193-42-5611

研究代表者:木下 武也(海洋研究開発機構)*
田中 潔(東京大学大気海洋研究所)
TEL 046-867-9464 FAX 046-867-9255
E-mail:t-kinoshita@jamstec.go.jp

プログラム

(**:特別講演、*: 招待講演)

 7月24日(水)

10:00 - 10:05  趣旨説明・事務連絡

セッション1(座長:石田 悠貴)

10:05 - 10:23 児玉 真一(東京大学 大気海洋研究所)
2004年台風18号による遠隔降水事例の研究

10:23 - 10:41 倉持 将也(筑波大学 生命環境学群地球学類)
日本における冬季降雪変動を規定する総観規模擾乱の定量化

10:41 - 10:59 入江 健太(東京学芸大学 大学院教育学研究科)
寒冷渦が温低化する台風に与える影響について

10:59 - 11:17 石田 悠貴(新潟大学 大学院自然科学研究科)
北半球中高緯度における対流圏界面高度の経年変動と長期変化傾向

11:17 - 11:35 山田 洋平(海洋研究開発機構)
エルニーニョ翌年の台風の活動度に注目したアンサンブルシミュレーション

11:35 - 11:53 森井 洋(東京大学 大気海洋研究所)
夏季北西太平洋における太平洋高気圧活動の年々変動について

11:53 - 13:00 昼食休憩

セッション2(座長:岩切 友希)

13:00 – 13:18 上田 くらら(筑波大学大学院)
大気海洋陸面結合系における太平洋高気圧の形成と変動要因~チベット高原標高改変実験を通して~

13:18 – 13:36 池端 耕輔(東京大学 大気海洋研究所)
NICAMを用いたアンサンブルシミュレーションによる平成30年7月豪雨の研究

13:36 – 13:54 伊藤 純至(東京大学 大気海洋研究所)
肱川あらしの数値シミュレーションとその検証

13:54 – 14:14 *岩切 友希(東京大学 大気海洋研究所)
ENSOサイクルにおける夏季日本の気温傾向

14:14 – 14:32 松岡 優輝(三重大学 大学院生物資源学研究科)
寒気吹き出し中にみられる太平洋側の降雪

14:32 – 14:50 後藤 優太(東京大学 大気海洋研究所)
平成30年2月上旬の日本海に発生したPolar Lowの発達過程に関する事例研究

14:50 – 15:20 休憩

セッション3(座長:西川 はつみ)

15:20 – 15:38 杉原 直樹(三重大学 大学院生物資源学研究科)
南極振動が駆動するソマリジェットが及ぼす南北両半球間遠隔影響

15:38 – 15:58 *西川 はつみ(北海道大学低温科学研究所)
北太平洋移行領域の海面水温フロント形成

15:58 – 16:16 斉藤 和雄(東京大学 大気海洋研究所)
2018年12月ベトナム中部域の豪雨とQPE/QPF

16:16 – 16:34 太田 圭祐(三重大学 大学院生物資源学研究科)
2017/18年冬季の異常な中高緯度大気循環に影響した異常なチャクチ海の海氷減少

16:34 – 16:52 坂崎 貴俊(京都大学 大学院理学研究科)
熱帯海洋上大気の気温太陰潮汐シグナルの検出

16:52 – 17:17 **木本 昌秀(東京大学 大気海洋研究所)
極端気象時代に生きる君たちへ

17:17 – 17:50 木下 武也(海洋研究開発機構)、山本 晃立(東京大学)、賀澤 海斗(新潟大学)、坂本 律(新潟大学)、中村 祐貴(三重大学)、加藤 茜(三重大学)
自己紹介,及び今後の研究計画

18:30 -      懇親会

 7月25日(木) 

セッション4(座長:石山 尊浩)

09:00 - 09:18 益本 大地(筑波大学大学院)
オホーツク海高気圧の形成における梅雨期の降水に起因した遠隔強制

09:18 - 09:38 *石山 尊浩(東京大学 大気海洋研究所)
台風とPacific Meridional Modeの関係

09:38 – 09:56 本田 明治(新潟大学 大学院自然科学研究科)
寒冷渦:グローバル現象とローカル現象をつなぐ架け橋

09:56 – 10:14 近藤 誠(北海道大学 理学部地球惑星科学科)
SCALEを用いた2つの異なる雲物理スキームでの北海道における降雪の再現性を降雪粒子の観測を用いて比較に向けて

10:14 – 10:34 休憩

10:34 – 10:54 *渡邉 俊一(気象業務支援センター)
大気海洋結合地域気候モデルの開発

10:54 – 11:12 新野 宏(東京大学 大気海洋研究所)
2015年9月1日に対馬沖で突風による海難事故を生じたメソβスケールの渦

11:12 – 11:30 吉田 聡(京都大学 防災研究所白浜海象観測所)
地球深部探査船「ちきゅう」と連携した黒潮域大気・海洋・海底同時観測

#講演時間:一般講演(無印)18分間,招待講演(*)20分間, 特別講演(**)25分間.

研究集会

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