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白鳳丸30周年記念世界一周航海(HEAW30) へ向けた研究戦略会議

更新日:20190719

(2019年6月27-28日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:2019年6月27日(木)13:00~18:00
6月28日(金) 9:30~15:00

場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:池原 実(高知大学、ikeharakochi-u.ac.jp)      ※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
大気海洋研対応者:津田 敦(浮遊生物分野、tsudaaori.u-tokyo.ac.jp)

プログラム

6月27日(木)
13:00~13:15 研究集会趣旨説明 津田 敦(東大)・池原 実(高知大)

セッションA:南半球の諸問題 座長:池原 実(高知大)
13:15~13:30 南大洋航海における地球物理観測の概要:大陸分裂と海底拡大から1歩先へ
藤井 昌和(極地研)・野木 義史(極地研)・佐藤 暢(専修大)・中村 恭之(JAMSTEC)・佐藤 太一(産総研)・沖野 郷子(東大)・田村 千織(東大)・喜岡 新(インスブルック大)
13:30~13:45 南東太平洋及び南大洋堆積物についての古地磁気・岩石磁気学研究ターゲット
山崎 俊嗣(東大)
13:45~14:00 南半球のマイクロプラスチック分布の実態解明
中嶋 亮太(JAMSTEC)
14:00~14:15 南極と南大洋の気候–海洋–氷床システム研究の現状と今後
阿部 彩子(東大)
14:15~14:30 過去の南極氷床変動と海氷変動の実態解明を目指したウェッデル海・スコシア海の古海洋研究
池原 実(高知大)
14:30~14:45 休憩
セッションB:ウェッデル海・サウスサンドイッチ海溝 座長:山口 飛鳥(東大)
14:45~15:00 過去の温暖期の古気候復元に基づく南極氷床減少量と海水温・海水準変動の関連解明
飯塚 睦(北大)・関 宰(北大)
15:00~15:15 サウスサンドイッチ島弧-海溝系の地学的意義と堆積物循環
山口 飛鳥(東大)
15:15~15:30 南サンドイッチ弧基盤岩類の予察的な岩石学・地球年代学的特徴と調査ターゲット
谷 健一郎(科博)
15:30~15:45 海洋地殻生産の時間変動を追うーMOWALL-サウスサンドウィッチ
沖野 郷子(東大)・谷 健一郎(科博)・石塚 治(産総研)・針金 由美子(産総研)・藤井 昌和(極地研)
15:45~16:00 サウスサンドイッチ海溝および周辺海域における堆積物の生物地球化学・生物相の解明
野牧 秀隆(JAMSTEC)
16:00~16:15 休憩
セッションC:南大洋インド洋区・ケープダンレー 座長:川合 美千代(海洋大)
16:15~16:30 南極底層水研究
大島 慶一郎(北大)
16:30~16:45 化学トレーサーによる底層水形成と物質循環の定量化
川合 美千代・大橋 良彦(海洋大)
16:45~17:00 南大洋における懸濁態・溶存態有機物組成の特徴と分布を探る
中國 正寿(創価大)
17:00~17:15 南極海ケープダンレー沖における底層水生成変遷の復元―KH-20-1航海と研究の概要―
竹原 景子(創価大)
17:15~17:30 地球科学の情報デザイン〜社会科学と認知科学の視点から対話と伝達効果を思索する〜
笹岡 美穂(高知大)
17:30~18:00 総合討論(1日目) 座長:池原 実(高知大)・津田 敦(東大)

懇親会

6月28日(金)
セッションD:南東太平洋緯度トランセクト 座長:津田 敦(東大)
9:30~9:45 太平洋におけるカイアシ類群集の多様性
津田 敦(東大)
9:45~10:00 太平洋における微生物群集
濵﨑 恒二(東大)
10:00~10:15 ナノモルレベル栄養塩類の分布と今後の展望
橋濱 史典(海洋大)
10:15~10:30 炭素・窒素同位体比からみた海の食物連鎖
野口 真紀(JAMSTEC)・田所 和明(東北水研)
10:30~10:45 休憩
10:45~11:00 太平洋における微量元素研究
小畑 元(東大)
11:00~11:15 紫外線がプランクトン群集遷移に果たす役割の解明
高橋 一生・陳 思珺(東大)
11:15~11:30 生物撹拌構造の緯度変化:東部太平洋の深海平原の例
清家 弘治(産総研)・野牧 秀隆(JAMSTEC)
11:30~11:45 氷期の海洋炭素循環変動に果たす南大洋の役割
小林 英貴(東大)
11:45~13:00 昼食
セッションE:南大洋インド洋区 座長:松井 浩紀(高知大)
13:00~13:15 大型海洋沈降粒子が深層への有機炭素輸送に果たす役割の定量評価
池上 隆仁(海洋生物環境研究所)・木元 克典(JAMSTEC)・岡崎 裕典(九大)・佐藤 都(JAMSTEC)・本多 牧生(JAMSTEC)・高橋 孝三(九大)・原田 尚美(JAMSTEC)・藤木 徹一(JAMSTEC)
13:15~13:30 南大洋インド洋区における表層水の水素・酸素同位体比の分布と支配要因
泉 孟(高知大)
13:30~13:45 有孔虫化石による南大洋インド洋区の古海洋
松井 浩紀(高知大)
13:45~14:00 珪藻化石を用いた南大洋における古海洋環境復元例
加藤 悠爾(高知大)
14:00~14:15 コンラッドライズの地球科学ーKH-10-7, 16-1, 19-1航海の成果と今後の展望ー
佐藤 暢(専修大)・野木 義史(極地研)・藤井 昌和(極地研)・佐藤 太一(産総研)・町田 嗣樹(千葉工大)・仙田 量子(九大)・石塚 英男(高知大)・芳賀 拓真(科博)・栗原 行人(三重大)・河潟 俊吾(横浜国大)・松井 浩紀(高知大)
14:15~15:00 総合討論(2日目) 座長:津田 敦(東大)・池原 実(高知大)
15:00 閉会

共同利用

研究集会

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