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文部科学省委託事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」 平成30年度公開シンポジウム・研究成果報告会

更新日:20190619

(2019年3月15日 開催)

木本昌秀教授、渡部雅浩教授が参加する研究プログラムの公開シンポジウム・研究成果発表会のお知らせです。

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この度、文部科学省委託事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」平成30年度公開シンポジウム、ならびに研究成果報告会を下記のとおり開催しますのでご案内申し上げます。

開催概要
日 程:2019年3月15日(金)
場 所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
主 催:文部科学省
入場料:無料
申込み:下のウェブサイトよりお申し込みください(自由席・事前登録制)

10:00~14:20(開場9:30)
統合的気候モデル高度化研究プログラム
平成30年度 研究成果報告会
http://www.jamstec.go.jp/tougou/event/houkoku/2018/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

14:40~16:30
統合的気候モデル高度化研究プログラム
平成30年度 公開シンポジウム
「地球温暖化なんて他人事だと思っていませんか? ~変わりゆく気候と自然災害~」
http://www.jamstec.go.jp/tougou/event/sympo/2018/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

開催要旨
国内外において温暖化対策の必要性が高まる中、将来を見通し、実効的な対策を進めるためには、最先端の科学技術を駆使した気候変動予測の研究が極めて重要です。そこで、文部科学省では、「統合的気候モデル高度化研究プログラム」を通じて、気候変動予測の研究を一層推進し、その成果を社会実装するため、気候変動メカニズムの解明や気候モデルの高度化等に取り組んでいます。私たちが地球温暖化の進行に伴って今後も増えることが予想されるさまざまな自然災害に向き合っていく今、本シンポジウムでは、キーノートスピーチとして気象予報士の天達武史氏が地球温暖化と天気の関係をわかりやすく解説します。加えて、第一線で活躍している研究者が地球温暖化と身近で起こっている自然災害とのかかわりについて詳しく解説します。ぜひふるって御参加ください。
なお専門的な内容となりますが、同日同所にて、本シンポジウムに先立って本研究プログラムの研究成果報告会も開催いたしますので、ご興味がございましたらそちらも御参加ください。


プログラム等の詳細はウェブサイトをご参照ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

≪シンポジウムに関するお問い合わせ≫
(株)勁草書房
統合プログラム公開シンポジウム事務局
tougou-symposiumkeiso-comm.com

≪プログラムに関するお問い合わせ≫
国立研究開発法人 海洋研究開発機構
統合的気候モデル高度化研究プログラム事務局
tougou-infojamstec.go.jp         ※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい

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