東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

ジェネラリストとスペシャリストはどちらが有利なのか? 〜ジェネラリストが駆動する微生物の進化〜

2017年10月31日

シラ シサワスディ(研究当時:東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 特任研究員、
現:タイ チュラーロンコーン大学 講師)
楊 靜佳(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 特任研究員)
岩崎 渉(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 准教授/大気海洋研究所・
大学院新領域創成科学研究科)

発表のポイント
◆自然界には、様々な環境に対応できる“ジェネラリスト”戦略をとる生物のほか、特定の環境に特化した“スペシャリスト”戦略をとる生物が存在する。
◆微生物を対象とした生物情報科学的解析により、ジェネラリストはスペシャリストに比べて有利であること、またその一方で、進化の過程で容易にスペシャリストへと変わる傾向があることがわかった。
◆こうした効果の組み合わせによって、ジェネラリストとスペシャリストの微生物生態系での共存のバランスが保たれていると考えられる。

詳しくはこちらをご覧下さい。
    東京大学大学院理学系研究科・理学部プレスリリース(2017年10月31日)このリンクは別ウィンドウで開きます

プレスリリース