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東日本大震災に伴う巨大津波で激減した干潟の巻貝の遺伝的多様性変化を解析

2017年3月13日

高知大学
国立環境研究所
日本大学
東京大学大気海洋研究所
東北大学

高知大学・東北大学・国立環境研究所・日本大学・東京大学の合同研究チームは、海岸に生息する巻貝ホソウミニナへの津波の影響を約10年間にわたり調査しました。その結果、仙台湾周辺の6つの干潟において、ホソウミニナの大多数が津波で死滅したにも関わらず、遺伝的な多様性には大きな変化がなかったことを突き止めました。遺伝的多様性は、生物の種が長期間存続していく上で欠かすことができない重要な要素です。こうした結果は、ホソウミニナが、大津波のような自然災害に対して高い頑強性を持つことを示しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。
  高知大学プレスリリース(2017年3月13日)このリンクは別ウィンドウで開きます

プレスリリース