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南海トラフ連動型津波地震断層の発見~1707年宝永地震の痕跡か~

2012年1月27日

東京大学大気海洋研究所 朴 進午

サンプル

国立大学法人東京大学大気海洋研究所と独立行政法人海洋研究開発機構は、南海トラフで取得した反射法探査及び海底地形調査データの詳細な解析の結果、複数の震源域でほぼ同時に津波地震を発生させる巨大分岐断層を発見した。

この成果は国際誌「 Earth, Planets and Space 」第64巻第3号(印刷中、2012年3月5日発行)に掲載される。
論文タイトル:Seismic reflection and bathymetric evidences for the Nankai earthquake rupture across a stable segment-boundary
著者:朴進午(東京大学 大気海洋研究所)、小平秀一(海洋研究開発機構)

発表資料はこちらPDFファイル(1160KB)

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