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福島沖の放射性物質の挙動に関するウッズホール海洋研究所との共同調査

2011年6月19日

海洋生態系動態部門 西川 淳
国際連携研究センター 宮本洋臣
ウッズホール海洋研究所

6月4日~19日まで、西川助教と宮本特任研究員が、米国調査船に乗船しウッズホール海洋研究所チームと共同で福島沖の放射性物質の挙動を把握するための調査を行いました。

6月19日昼に米国ハワイ大学研究船R/V Kaimikai-O-Kanaloaが2週間の航海を終えて、 横浜港大桟橋に着岸しました。海水、懸濁物、プランクトン等、約1,500試料を採取 し、これから分析が始まります。日本で分析する海水試料(200試料、400kg)、生物 試料は、税関での検査後、直ちに国内各関係研究機関へ送付されました。

船舶名:R.V. KaimikaiOKanaloa(ハワイ大学)
研究海域:福島沖、黒潮続流域
主な研究テーマ:放射性物質の海洋における挙動
日程:6月4日-19日
乗船研究者:西川 淳(助教)・宮本洋臣(特任研究員)
Contact person:  植松光夫(教授) uematsu(at) aori.u-tokyo.ac.jp

航海のHP
https://www.whoi.edu/page.do?pid=67796
ブログ
https://www.whoi.edu/page.do?pid=68736

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