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令和5・6・7年度学術研究船白鳳丸共同利用公募ならびに企画調整シンポジウム開催について

令和3年6月28日

各関係研究機関の長 殿

東京大学大気海洋研究所    所長
研究船共同利用運営委員会 委員長
河村 知彦

標記のことについて、別紙のとおり公募いたしますので、貴機関の関係者に周知方よろしくお願いいたします。

 



別紙

公募要領-令和5・6・7年度学術研究船白鳳丸共同利用

   応募・シンポジウム・審査方法が従来から変更になります
・共同利用を希望される方は、登録期限までに下記の方法で研究計画要旨(様式1)の登録を行ってください。
・登録された方は、企画調整シンポジウムにおいて研究計画を発表していただきます。発表には「令和5・6・7年度 学術研究船白鳳丸共同利用研究申込書」(様式2)の記載項目をすべて含んでください。企画調整シンポジウムでは、発表後の質疑・議論のほか、参加者間の意見交換、研究航海企画センターや船舶担当者との相談ができる時間を設けます。この時点では審査は行いません。
・企画調整シンポジウムでの意見交換を踏まえ、「令和5・6・7年度 学術研究船白鳳丸共同利用研究申込書」(様式2)を期限までに提出してください。審査は、提出された申込書を評価します。
・登録せずに申込書を提出することはできません。

  1. 公募内容
    学術研究船「白鳳丸」による、令和5年度から7年度の3年間に実施する、全国の大学・研究機関のための共同利用研究航海計画を公募します。大型学術研究船として、多様かつ総合的な観測研究が可能な白鳳丸の特徴を生かした提案を歓迎します。

  2. 申し込み資格
    国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者、並びにこれに準ずる者とします。

  3. 乗船資格
    国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者、並びにこれに準ずる者、大学院学生、研究生、学部学生です。学部学生の乗船については、主席研究員の同意と当該学生の指導教員の乗船が必要となります。大学院学生、研究生、学部学生は「学生教育研究災害傷害保険」等への加入を条件とします。
    乗船者が乗船する際には、「乗船及び積込誓約書」を提出していただきます。

  4. 登録方法
    以下リンク先のGoogle Formから、必要事項を登録した上で研究計画要旨(様式1)を提出してください。なお、ここで提出された要旨は、シンポジウム参加者に公開されます。
    ・白鳳丸共同利用研究計画要旨(様式1ワードファイル
      WordファイルとPDFファイル合わせて2通を送付。
    https://forms.gle/dGQzXmNj8nKnFgCWAこのリンクは別ウィンドウで開きます
    ※ご自身のGoogleアカウントでログインをお願いいたします。

  5. 登録期限
    令和3年9月24日(金) 17:00(日本時間・厳守)

  6. 企画調整シンポジウム開催日程
    令和3年10月11日(月)〜12日(火)

  7. 企画調整シンポジウム開催場所
    東京大学大気海洋研究所 講堂 もしくは オンライン開催

  8. 共同利用研究申込書 提出方法 (企画調整シンポジウム終了後)
    以下リンク先のGoogle formから提出してください。
    ・白鳳丸共同利用研究申込書(様式2ワードファイル
     WordファイルとPDFファイル合わせて2通。
    ・データ・サンプルの取扱に関する誓約書(様式3PDFファイル
     署名の上、スキャンしたPDFファイル1通。
    Google Form Link. (企画調整シンポジウム終了後)

  9. 共同利用研究申込書 提出期限
    令和3年11月19日(金)  17:00(日本時間・厳守)

  10. 審査及び審査項目
    研究船共同利用運営委員会の作業部会として、全国の海洋研究者の中から各分野のバランスを考慮して選ばれた委員により組織される、研究船運航部会(19名)において、申請された研究計画の評価作業を行います。評価にあたっては、研究目的・内容、研究実施計画の具体性・妥当性、研究・航海の遂行能力及び研究環境、研究の先進性・学際性を総合的に検討し、この評価結果をもとに、海洋研究開発機構に設置される運航計画調整委員会において運航計画を作成します。研究船共同利用運営委員会がこの計画を審議し、最終案を作成します。

  11. 採否の通知
    令和4年3月上旬予定

  12. 要目
    白鳳丸の要目については別紙1をご覧ください。
    別紙1PDFファイル:「白鳳丸」利用の手引き

  13. データ・サンプルの取り扱い
    データ・サンプル及びそれらを用いた成果の取り扱いについては、「共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱」(別紙2PDFファイル)が適用されます。

  14. 問合せ先
    お問い合わせは下記までお願いします。
    【申込に関して】
     東京大学大気海洋研究所 事務部 国際・研究推進チーム
     〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
     TEL: 04-7136-6009, 6010 FAX: 04-7136-6039
     e-mail: iarp[at]aori.u-tokyo.ac.jp   *e-mailアドレスの[at]@に変換して下さい。
    【公募内容に関して】
     東京大学大気海洋研究所 研究航海企画センター
     TEL: 04-7136-6446 FAX: 04-7136-6448
     e-mail: kikaku[at]aori.u-tokyo.ac.jp   *e-mailアドレスの[at]@に変換して下さい。

  15. その他
    ・「申込書の作成にあたって」(別紙3PDFファイル)をよくお読みください。
    ・他船の公募との重複した応募は出来ません。
    ・「白鳳丸」に搭載可能な共同利用観測機器については、別紙4PDFファイルをご覧ください。
    ・過去3回の応募件数及び採択件数については、別紙5PDFファイルをご覧ください。
    ・予算や気象・海況等のやむを得ない事情により、航海の変更または中止の可能性がありますのでご了承ください。
    ・調査観測の実施にあたっては、研究船等の安全性の確保を最優先とし、危険と考えられる海域では、航行・潜航を行えないことがありますのでご了承ください。
    ・調査観測の実施にあたっては、操業漁船と競合しないことを前提に漁業調整を実施します。また、海底ケーブルの敷設、演習海域の設定が行われている場合もありますので、調査観測海域と研究実施計画を策定する際には、「海洋調査の計画策定上の注意点」(別紙6PDFファイル)を必ずご一読ください。
    ・研究者自身の持ち込み機器は、外国為替及び外国貿易法上、規制されることがあります。研究者は事前にメーカー等に確認し安全保障輸出管理の関連法に抵触しないように十分配慮してください。「安全保障輸出管理に係る対応について」(別紙7PDFファイル)をご覧ください。
    ・船上で微生物等を用いる実験を行う場合、「研究船上における微生物等実験、遺伝子組換え実験及びゲノム編集実験の実施について」(別紙8PDFファイル)に記載されているとおり実施の制限があります。また、実施可能なものについても実施にあたっての条件がありますので「微生物等実験安全管理基準」(別紙9PDFファイル)及び「BSL1微生物等実験を行うに当たって」(別紙10PDFファイル)をご覧ください。
    ・「主席研究員の役割」(別紙11PDFファイル)をご一読ください。
    ・MSR(Marine Scientific Research: 海洋の科学的調査の同意)申請に関しては別紙12をご覧ください。

  16. 添付資料
    様式1ワードファイル 白鳳丸共同利用研究計画要旨
    様式2ワードファイル 白鳳丸共同利用研究申込書
    様式3PDFファイル データ・サンプルの取扱に関する誓約書
    別紙1PDFファイル 「白鳳丸」利用の手引き
    別紙2PDFファイル 共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱
    別紙3PDFファイル 申込書作成にあたって
    別紙4PDFファイル 共同利用観測機器(「白鳳丸」搭載可能機器)一覧
    別紙5PDFファイル 共同利用研究 応募・採択状況
    別紙6PDFファイル 海洋調査の計画策定上の注意点
    別紙7PDFファイル  安全保障輸出管理に係る対応について
    別紙8PDFファイル 研究船上における微生物等実験、遺伝子組換え実験及びゲノム編集実験の実施について
    別紙9PDFファイル 微生物等実験安全管理基準
    別紙10PDFファイル BSL1微生物等実験を行うに当たって
    別紙11PDFファイル 主席研究員の役割
    別紙12  MSR(Marine Scientific Research: 海洋の科学的調査の同意)申請に関して
     https://www.jamstec.go.jp/mare3/j/boarding/msr/このリンクは別ウィンドウで開きます