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ヒゲクジラ類における受動的な採餌行動を発見 ~カツオクジラの立ち泳ぎ採餌~

2017年11月9日

岩田高志(セントアンドリュース大学)
佐藤克文(東京大学大気海洋研究所)

東京大学大気海洋研究所の岩田高志海洋科学特定共同研究員(当時、現:英国セントアンドリュース大学 日本学術振興会海外特別研究員)らの共同研究グループは、東南アジアのタイ王国領域にある水深の浅いタイ湾に生息するカツオクジラが受動的な採餌行動をすることを発見しました。この立ち泳ぎをしながら餌獲りをする様式は、カツオクジラを含むナガスクジラ科の動物において従来報告されている餌の群れに向かって口を大きく開け突進する行動(突進採餌)とは完全に異なるもので、カツオクジラが様々な環境に対して、柔軟に対応する能力を持つことを示します。
 

詳しくはこちら
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/scientists-discover-passive-feeding-in-baleen-whale-species.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

UTokyo Research - Research News に掲載 (2018年3月2日)

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