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公開シンポジウム「地球システム変動研究の新戦略 —知識連携から見えてきた地球環境と生命の進化—」

更新日:20150714

東京大学大気海洋研究所 公開シンポジウム「地球システム変動研究の新戦略 —知識連携から見えてきた地球環境と生命の進化—」が平成26年12月10日、本郷キャンパスの情報学環福武ホールにて100名(一般72名、所内28名)の参加を得て開催されました。生命圏とそれを育む地球環境の過去の変化と将来予測に関する研究成果と、持続可能社会の構築のために必要な、人間活動のストレスを受ける多圏・複雑系の理解の戦略について、5名のスピーカーによる発表と問題の検討が行われました。それに引き続いて、会場から、地球温暖化のメカニズム、過去の気候との関連、環境問題解決における微生物の役割、遺伝子研究の現状についてなど、多くの質問がありました。大気海洋研究所では、本シンポジウムを機に、地球システム変動研究の新戦略を展開してゆきたいと考えています。
 

地球表層圏変動研究センターの成果と今後の研究戦略について講演する中島センター長

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