東京大学海洋研究所

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変化拡大するマイワシ資源

更新日:20181004

(2018年11月19-20日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日時:平成30年11月19日(月)13:00~17:00
11月20日(火)10:00~15:00

場所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:渡邊千夏子(中央水研、falconer◎affrc.go.jp, TEL 045-788-7364)、 髙橋素光(西海水研)、杉崎宏哉(水研機構本部)、伊藤進一(大気海洋研)
大気海洋研対応者:伊藤進一(大気海洋研 環境動態分野):goito◎aori.u-tokyo.ac.jp

※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい。

プログラム

11月19日(月)
13:00 - 13:10 趣旨説明  渡邊千夏子(水研機構)
資源と環境の変化 - 環境変動はマイワシ資源増加に寄与したのか?
  座長 上村泰洋・杉崎宏哉 

13:10 - 13:45 太平洋のマイワシ資源~過程・現状・今後  古市 生(中央水研)

13:45 - 14:20 近年のマイワシ資源増加期の道東海域における来遊の特徴
  板谷和彦(道中央水試)・坂口健司(釧路水試)

14:20 - 14:55 南九州におけるマイワシ資源について  堀江ひかり(宮崎水試)

休憩 (14:55-15:10)

15:10 - 15:45 近年の対馬暖流域における資源と漁業のありさま  安田十也(西海区水研)

15:45 - 16:20 1970年代対馬暖流域における分布の拡大  向草世香(西海区水研)

16:20 - 16:55 日本海の春季ブルームは対馬暖流系のマイワシにとって重要か?
  児玉武稔(日本海区水研)

16:55 - 17:20 マイワシ減少期・増加期の加入量変動と海洋環境
  西川 悠(海洋研究開発機構)

11月20日(火)
生態変化 - 増加期の生態学的変化は予期されたものか?  座長 米田道夫 

10:00 - 10:35 過去データからみたマイワシ対馬暖流系群の繁殖特性の変化
  南條暢聡(氷見栽培漁業セ)・安田十也・髙橋素光(西海区水研)

10:35 - 11:05 太平洋海域における再生産,その拡大と変化
  渡邊千夏子・須原三加(中央水研)

11:05 - 11:40 太平洋海域における仔稚魚の孵化日と成長の変化
  上村泰洋・新野洋平・須原三加(中央水研)

休憩 (11:40 - 13:00)

新しい技術が描きだすマイワシの姿  座長 伊藤進一 

13:00 - 13:35 マイワシの母性年齢に伴う繁殖・初期生態特性  米田道夫(瀬戸内水研)

13:35 - 14:10 炭素14を用いたマイワシ当歳魚の回遊履歴の復元  宮入陽介(大気海洋研)

14:10 - 14:45 耳石の酸素安定同位体比が、マイワシの回遊、成長について語ること
  坂本達也(大気海洋研)

総合討論 今後の研究展開―増加期を迎えて我々は何を学ぶことができるのか?
14:45 - 15:30  司会 髙橋素光

*本シンポジウムの聴講にあたり、障害等のため、設備、情報保障等の配慮が必要な場合は、あらかじめ申し出ください。
  連絡先:伊藤進一(東京大学大気海洋研究所)
  TEL: 04-7136-6240 FAX: 04-7136-6247  Email: goito◎aori.u-tokyo.ac.jp

*11月19日夕方、懇親会を予定しております。参加人数の把握のため、参加を希望される方は以下までご連絡ください。
  連絡先:渡邊千夏子(中央水研)
  TEL&FAX : 045-788-7634 Email: falconer◎affrc.go.jp

※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい。

共同利用

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