東京大学海洋研究所

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北太平洋を中心とした中高緯度における海洋変動

更新日:20180806

(2018年8月28-29日 開催)

国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

日   時:平成30年8月28日(火)13:00~17:30
          8月29日(水) 9:00~15:40
場   所:東京大学 大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター
      〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜一丁目19番8号
      TEL: 0193-42-5611
研究代表者:長船 哲史(海洋研究開発機構)
      Tel: 046-867-9453 E-mail: osafunejamstec.go.jp  ※「◎」は「@」に変換して下さい
      田中潔(東京大学大気海洋研究所)
 

プログラム

(**:特別講演、*: 招待講演)

8月28日(火)

13:00−13:10   趣旨説明・事務連絡

Session 1 座長:長船 哲史(海洋研究開発機構)

13:10−13:40 竹内 謙介**(北海道大学名誉教授)
        離れて見る海洋物理学

13:40−14:10 望月 崇*(海洋研究開発機構)
        初期値化を施した中高緯度気候予測

14:10−14:40 田口 文明*(東京大学 先端科学技術研究センター)
        北太平洋中高緯度域における密度補償する水温・塩分の十年規模変動

14:40−15:10 西川 はつみ(北海道大学 低温科学研究所)
        北太平洋移行領域の形成メカニズムと変動

Session 2 座長:岡 英太郎(東京大学 大気海洋研究所)

15:25−15:55 橋本 晋(仙台管区気象台 地球環境・海洋課)
        近年の親潮面積と沿岸域の海面水温

15:55−16:25 中川 憲一(仙台管区気象台 地球環境・海洋課)
        沿岸水温予測技術と大槌湾の水温調査について

16:25−16:50 孫 艶枚(東京大学 大気海洋研究所)
        防波堤再建後の釜石湾の海洋環境

16:50−17:15 亀山 昂平(名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻)
        波浪と海洋混合層の相互作用についての解析研究

After session

18:00−      海洋パート懇親会

8月29日(水)

Session 3 座長:福澤 克俊(東京大学大学院 理学系研究科)

9:00−9:30   轡田 邦夫(東海大学 海洋学部)
        OFES出力による北太平洋熱帯・亜熱帯海洋循環の風成力学機構

9:30−10:00  山口 凌平(東北大学大学院理学研究科)
        観測された温暖化に伴う海洋成層化トレンド

10:00−10:30 佐藤 克成(気象庁 地球環境・海洋部 海洋気象課 海洋環境解析センター)
        北西太平洋亜熱帯循環域における二酸化炭素蓄積量 

Session 4 座長:山口 凌平(東北大学大学院理学研究科)

10:45−11:15 木田 新一郎*(九州大学応用力学研究所)
        沿岸域に着目した粒子追跡シミュレーションについて

11:15−11:45 松村 義正(東京大学 大気海洋研究所)
        三陸沿岸を対象とした非静力学海洋ダウンスケールモデルの構築

11:45−12:15 福澤 克俊(東京大学大学院 理学系研究科)
        気象津波の発生に関わる湾水振動

Session 5 座長:杉本 周作(東北大学 学際研)

13:15−13:45 柏井 誠 (水産海洋研究工房「親潮屋」)
        オホーツク海の密度逆転データ 第2部:海峡部の密度逆転を作る水塊

13:45−14:15 豊田 隆寛(気象庁 気象研究所)
        衛星観測の薄氷データを用いた海洋・海氷シミュレーションの改善

14:15−14:45 坂本 天 (東京大学 大気海洋研究所)
        海洋気候値データセットを用いた栄養塩濃度推定の試み

14:45−15:15 長船 哲史(海洋研究開発機構)
        潮汐18.6年振動により生じる水温偏差東進と移流モードロスビー波

After session

15:15−15:40    総合討論

共同利用

研究集会