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日韓オオミズナギドリ生態・保全研究集会

更新日:20180213

(2018年3月24日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成30年3月24日(土)10:00~17:00
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
       〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー:塩見こずえ・国立極地研究所・shiomikozuegmail.com
大気海洋研対応者:佐藤克文・海洋生命科学部門・katsuaori.u-tokyo.ac.jp

※「◎」は「@」に変換してください

プログラム

09:30〜 受付

10:00~ はじめの挨拶、連絡(塩見より)

セッション1 座長 塩見 こずえ
10:10~ 坂尾 美帆/東京大学 大気海洋研究所
     [オオミズナギドリの繁殖戦略]

10:30~ Jae-Woong Hwang/Department of Biology, Kyung Hee University
     [Sex determination of Streaked Shearwaters Calonectris leucomelas using discriminant analysis by dark feather in crown]

10:50~ 米原 善成/東京大学 大気海洋研究所
     [効率よく移動するために風環境に応じて速度を調節するオオミズナギドリ]

11:10~ ポスタータイム[1]

12:30~ 昼食

セッション2 座長 後藤 佑介
13:30~ 奥村 真成/名古屋大学
     [巣立ちしたオオミズナギドリ幼鳥の渡り戦略]

13:50~ 依田 憲/名古屋大学
     [人工知能で海鳥の経路を予測する:逆強化学習を用いた経路予測手法の紹介]

14:10~ 休憩

セッション3 座長 坂尾 美帆
14:30~ 松井 健介/福山大学
     [瀬戸内海のオオミズナギドリの食性と採餌環境]

14:50~ 松本 祥子/名古屋大学大学院 環境学研究科
     [粟島で繁殖するオオミズナギドリの採餌行動の年比較]

15:10~ 麻生 航/名古屋大学 情報文化学部 自然情報学科
     [粟島で繁殖するオオミズナギドリの採餌行動]

15:30~ ポスタータイム[2]

16:50~ おわりの挨拶(佐藤克文先生より)

17:00  閉会

18:30~ 懇親会(JR柏駅付近の店)

 

ポスター発表 10件(50音順)

岡 奈理子/山階鳥類研究所
[オオミズナギドリはどこで繁殖するのが有利か?]

後藤 佑介/東京大学大気海洋研究所
[経路データから明らかにする海鳥の風に対する長距離移動戦略]

塩見 こずえ/国立極地研究所
[Calonectris属ミズナギドリの種内・種間比較による帰巣行動研究]

Annette Fayet, 庄子 晶子/University of Oxford, 北海道大学 水産科学研究院
[Scale-dependent homing navigation in nocturnal streaked shearwaters - preliminary results]

白井 正樹/電力中央研究所
[Parental investment decisions in response to environmental conditions and handicapping in streaked shearwaters]

須川 恒/龍谷大学 深草学舎・冠島調査研究会
[オオミズナギドリの生態の普及啓発活動の試み]

鈴木 宏和/名古屋大学大学院 環境学研究科
[加齢に伴い餌場を変える? 安定的な餌場を利用するようになる老齢のウミネコ]

鶴谷 未知/名古屋大学
[ウミネコへのハーネス装着法の検討]

Ki-Baek Nam/Department of Biology, Kyung Hee University
[Fidelity to nest and mate in Streaked Shearwaters breeding at Sasu Island, South Korea]

深見 萌/福山大学
[山口県ハンドウ島におけるアマツバメの親鳥の帰巣頻度と雛の糞数の変化]

共同利用

研究集会