東京大学海洋研究所

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バイオロギングと海洋・大気変動予測の未来 ―Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia (SIMSEA)の推進に向けて

更新日:20160915

(2016年11月4日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成28年11月4日(金)10:00~18:00
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
               〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー:宮澤泰正、海洋研究開発機構、miyazawajamstec.go.jp
コンビーナ―・大気海洋研対応者:佐藤克文、行動生態計測分野、katsuaori.u-tokyo.ac.jp

※メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい。
 

プログラム

11月4日(金)

0. 開会挨拶・趣旨説明

10:00-10:05

   宮澤泰正(海洋研究開発機構アプリケーションラボ)

(座長:宮澤泰正)

1. バイオロギング研究の現状、および環境計測計画全体像について

10:05-10:40

   佐藤克文(東大大気海洋研)

2. バイオロギング環境計測

 2-1 海流推定と採餌地点の関係  依田憲(名古屋大学環境学研究科)

10:40-11:10

 2-2 風推定と鳥の飛翔戦略  米原善成(東大大気海洋研)

11:10-11:40

 2-3 風および鳥の意思決定  後藤佑介 (東大大気海洋研)

11:40-12:10

昼休み

(座長:佐藤克文)
3. バイオロギング環境計測と海洋・大気変動予測

 3-1 バイオロギングによる波浪現場観測  小松幸生(東大大気海洋研)

13:00-13:30

 3-2 海洋・大気変動予測とバイオロギング

13:30-14:00

    吉田聡(海洋研究開発機構アプリケーションラボ)

 3-3 台風予測とバイオロギング  和田章義・国井勝(気象庁気象研)

14:00-14:30

休憩

14:30-15:00

(座長:森岡優志)
4. SIMSEA計画の現状と展望

 4-1 国外におけるSIMSEA

15:00-15:30

    山形俊男(海洋研究開発機構アプリケーションラボ)

 4-2 SIMSEAとFuture Earth  遠藤愛子(総合地球環境学研)

15:30-16:00

 4-3 SIMSEA-Japan  植松光夫(東大大気海洋研)

16:00-16:30

(座長:宮澤泰正)
5. 総合討論:バイオロギング / 海洋・大気変動予測 / SIMSEA

 5-1 沿岸環境予測からの期待  磯辺篤彦(九州大学応用力学研)

16:30-17:00

 5-2 気候変動予測からの期待

17:00-17:30

    森岡優志(海洋研究開発機構アプリケーションラボ)

 5-3 討論

17:30-17:55

6. 閉会挨拶

   佐藤克文 (東大大気海洋研)

17:55-18:00

懇親会

18:00-20:00

共同利用

研究集会