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東京大学海洋アライアンスシンポジウム 第10回東京大学の海研究 新たな手法と視点が海洋の常識を覆す

更新日:20150701

(2015年7月23日 開催)

日 時: 2015年7月23日(木)
      13:00~17:00(12:30受付開始)
場 所: 東京大学 農学部・弥生講堂
      シンポジウム「一条ホール」
          懇親会「アネックス」(17:30からを予定)
参加費: 無料(懇親会は有料)
参加方法:事前登録制(所定の定員になり次第打ち切ります)
      当日,参加登録確認メールをプリントアウトしてお持ち下さい.
      参加登録は7月21日12時までです.
      当日参加も可能ですが,定員に達している場合にはご遠慮いただきます.
      御了承下さい.
参加登録:下記の申込専用サイトからの登録となります.
      https://www.webmasters.co.jp/utoa/symp01/
主 催: 東京大学 海洋アライアンス

<プログラム>
(内容は予告なく変更になる場合があります)

13:00〜13:10
開会の挨拶
     機構長 日比谷 紀之(理学系研究科)

<新たな手法と視点が海洋の常識を覆す>13:10〜15:10
1.変わりゆく海洋の化学的環境:最新の極微量クリーン分析技術から見えること
     小畑 元(大気海洋研究所)
2.酸素同位体を用いた魚類の行動解析
     木村伸吾(大学院新領域創成科学研究科/大気海洋研究所)
3.魚の性を制御する:ゲノム解析技術が拓く養殖産業の最前線
     菊池 潔(大学院農学生命科学研究科附属水産実験所)
4.ウィンドチャレンジャー計画:化石燃料船から風力推進船へ
     大内一之(大学院新領域創成科学研究科)

15:10〜15:20 休憩

<初等中等教育における海洋教育の創造>15:20〜16:00
1.海と人との共生を目指す海洋教育-東日本大震災を経て-
     日置光久・田口康大(海洋アライアンス・海洋教育促進研究センター)
2.海洋教育のカリキュラム開発-海洋学と教育学の協同-
     丹羽淑博・鈴木悠太(海洋アライアンス・海洋教育促進研究センター)

<2014年度海外インターンシップ報告>16:00〜16:50
海外インターンシップ人材育成プロジェクトの概要   プロジェクト長 木村伸吾
1.国際連合食糧農業機関(FAO)「ローマでサバイバル with FAO:インターンで学んだこと」
     篠原 優(農学生命科学研究科)
2.国際水路機関事務局(IHB)「国際機関でも重要!人材育成プログラム」
     羽根 由里奈(新領域創成科学研究科)
3.太平洋津波警報センター(PTWC)「よくわかる−実習で学んだ津波警報のしくみ」
     山中悠資(工学系研究科)
4.国際津波情報センター(ITIC)「津波から身を守る:日本と世界の防災教育の違い」
     井波まどか(工学系研究科)

16:50〜17:00
閉会の挨拶
     副機構長 蒲生俊敬(大気海洋研究所)

17:30 懇親会


【問い合わせ先】
     海洋アライアンス事務局
     〒113-0033 文京区本郷7-3-1
     TEL (03) 5841-4682
     E-mail: 10th_symp◎oa.u-tokyo.ac.jp   メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい。

海洋アライアンスホームページ http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/

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