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中緯度気象・気候研究の現状と展望

更新日:20140725

(2014年8月27-28日 開催)

日   時: 平成26年8月27日(水) 12:00~17:00
            8月28日(木)   9:00~12:00
場   所: 大槌町中央公民館
       〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割金崎126
       TEL 0193-42-3030
研究代表者: 吉田 聡 (海洋研究開発機構アプリケーションラボ)
        田中 潔(東京大学大気海洋研究所)
連絡先 TEL:045-778-5866、FAX:045-778-5492、e-mail:akiray◎jamstec.go.jp

メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
 

プログラム

8月27日(水)
12:00-12:05 趣旨説明、事務連絡

セッション1 特別講演、台風(座長:山崎 哲)

12:05-12:55 佐藤 克文(東京大学 大気海洋研究所)*
          「海洋高次捕食動物をプラットフォームとした三陸沿岸環境監視システム構築」
         米原善成(東京大学 農学生命科学研究科)*
          「海鳥を用いた海上の風環境推定」
12:55-13:15 三上 侑子(弘前大学 大学院理工学研究科)
          「西表島でゾンデ観測された台風1304号の解析」
13:15-13:40 和田 章義(気象研究所台風研究部)*
           「台風予測に対する大気海洋相互作用及び境界層過程の役割」

13:40-13:50 休憩

セッション2 降雪、降水、データ同化(座長:釜江 陽一)

13:50-14:10 松本 直也(三重大学 大学院生物資源学研究科)
          「三重県北部の風と降雪分布はその下流の伊勢湾が作用するのか?」
14:10-14:35 荒木 健太郎(気象研究所)*
          「2014年2月の関東甲信地方大雪の観測研究」
14:35-14:55 木村 祐輔(新潟大学 大学院自然科学研究科)
          「冬季佐渡島周辺における降水分布の特徴」
14:55-15:20 三好 建正(理化学研究所 計算科学研究機構)*
          「ビッグデータ同化」

ポスターセッション

15:20-16:50 緒方 香都(三重大学 大学院生物資源学研究科)
          「南極周辺の海氷が大気循環に与える影響」
        釜江 陽一(国立環境研究所)
          「中緯度陸上の猛暑頻度増加に対する人為的な寄与と海洋の影響」
        西川 はつみ(三重大学 大学院生物資源学研究科)
          「3隻同時観測で捉えられた黒潮続流域の霧 大気海洋相互作用」
        升永 竜介(東京大学 先端科学技術研究センター)
          「黒潮・親潮続流域における水温前線が大気境界層に及ぼす影響」
        田中 翔(東京大学 先端科学技術研究センター)
          「北太平洋のテレコネクションパターン維持過程における中緯度海洋の役割」
        岡島 悟(東京大学 先端科学技術研究センター)
          「北太平洋中緯度における水温偏差による大規模大気循環強制の可能性」
        安藤 雄太(三重大学 大学院生物資源学研究科)
          「大気循環と日本周辺のSSTが日本の気候に与える影響」
        万田 敦昌(長崎大学)
          「東シナ海の海面水温が梅雨末期の集中豪雨に及ぼす影響について」
        津口 裕茂(気象研究所)
          「2013年8月9日の秋田・岩手県の大雨 -下層暖湿気塊の維持過程について」
        本田 匠(九州大学)
          「ビデオゾンデ観測データを用いた雲微物理パラメタリゼーションの性能評価」
        中井 専人(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
          「降雪粒子の多様性と偏波レーダー観測」
        本田 明治(新潟大学)
          「2014年2月14~16日の関東甲信地方に大雪をもたらした大気場の特徴」
        山崎 哲(海洋研究開発機構)
          「大気ブロッキングによる冬季関東での異常気象:2014年2月の事例」
        栃本 英伍(東京大学 大気海洋研究所)
          「竜巻大発生を伴う温帯低気圧構造と環境場」
        川野 哲也(九州大学)
          「2013年3月2日道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション」
        平田 英隆(九州大学)
          「非静力学大気海洋結合モデルCReSS-NHOESによる爆弾低気圧の再現実験」
        吉田 聡(海洋研究開発機構)
          「渦解像海洋シミュレーションにおける爆弾低気圧の海洋への影響」

16:50-17:00 総合討論

8月28日(木)

セッション3 大気海洋相互作用(座長:栃本 英伍)

09:00-09:20 佐藤 笑(弘前大学 大学院理工学研究科)
          「東シナ海の黒潮付近で5月に観測された霧の発生要因」
09:20-09:45 川合 秀明(気象研究所)*
          「中緯度の海洋下層雲の鉛直構造」
09:45-10:05 星 一平(新潟大学 大学院自然科学研究科)
          「北半球海氷域変動における大気循環場への影響」
10:05-10:30 西井 和晃(東京大学 先端科学研究センター)*
          「亜寒帯ジェットと海洋前線帯」

10:30~10:40 休憩

セッション4 気候変動(座長:津口 裕茂)

10:40-11:00 畠山 光(新潟大学 大学院自然科学研究科)
          「近年の日本における降雪分布と上空気温場の関係」
11:00-11:25 望月 崇(海洋研究開発機構)*
          「近未来気候変動予測への最近の取り組み」
11:25-11:45 鈴木 はるか(三重大学 大学院生物資源学研究科)
          「近年の北極振動の増幅と変調」

11:45-12:00 総合討論

(*:招待講演25分、一般講演20分)

共同利用

研究集会