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海洋の微量元素・同位体に関する観測研究の進捗と新たな展開

更新日:20140218

(2014年3月13-14日 開催)

共同利用研究集会

日    時:平成26年3月13日(木)13:00~18:10
                       3月14日(金)  9:30~15:30
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
               〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:蒲生俊敬、大気海洋研究所・海洋化学部門・海洋無機化学分野
大気海洋研対応者:同上(電話04-7136-6080,E-mail:gamo◎aori.u-tokyo.ac.jp)

メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい

プログラム

3月13日(木)
13:00~13:10 開会挨拶:シンポジウムの趣旨説明
蒲生俊敬(東大大気海洋研)

[座長:中口 譲(近畿大理工)]
13:10〜13:30 Sampling and onboard analytical methods for subnanomolar of  Zn in seawater
○Kim Taejin, Hajime Obata, Toshitaka Gamo (Atmos. Ocean Res. Inst., Univ. Tokyo), Jun Nishioka (Inst. Low Temp. Sci., Hokkaido Univ.)

13:30〜13:50 自動濃縮装置を用いる海水中生物活性微量金属の定量と北太平洋における分布
○鄭臨潔・小長谷亘・南知晴・宗林由樹(京大化研)

13:50〜14:10 Cu同位体比精密測定法を用いた海洋におけるCuの生物地球化学循環解明
○高野祥太朗・宗林由樹(京大化研)・谷水雅治(JAMSTEC)・平田岳史(京大院理)

14:10〜14:30 金属硫化物定量を目的とした微量H2Sガス質量分析法の開発  -船上分析の試みと問題点-
中山典子(東大大気海洋研)

14:30〜14:50 コーヒーブレーク

[座長:植松光夫(東大大気海洋研)]

特別講演
14:50〜15:30 Fukushima - a view from the ocean
Ken Buesseler (Woods Hole Oceanogr. Inst.)


15:30〜15:50 東北沖表層海水のトリチウム濃度
○高畑直人(東大大気海洋研)・Yama Tomonaga(東大大気海洋研・Eawag. Switzerland)・小畑元・蒲生俊敬(東大大気海洋研)・青山道夫(福島大)・西川淳・植松光夫・田中潔(東大大気海洋研)・田副博文(弘前大)・佐野有司(東大大気海洋研)

15:50〜16:10 福島沿岸及び沖合海域におけるヨウ素129の分布
○鈴木崇史、乙坂重嘉(JAEA)

16:10〜16:30 2012年夏の北太平洋における129I,137Csの分布
長谷川憲・辻田一樹(日大院総合基)山形武靖・〇永井尚生(日大文理)・松崎浩之(東大工院)

16:30〜16:50 コーヒーブレーク

[座長:張勁(富山大理)]
16:50〜17:10 東日本大震災巨大津波によるペルフルオロオクタンスルホン酸関連物質の海洋インプットと挙動解明
○山﨑絵理子・谷保佐知・島村紘大・山下信義(産総研)・蒲生俊敬(東大大気海洋研)・宮澤泰正・熊本雄一郎(JAMSTEC)

17:10〜17:30 ペルフルオロオクタンスルホン酸関連物質の外洋環境全球分布について
○谷保佐知・山崎絵理子・島村紘大・山下信義(産総研)・蒲生俊敬(東大大気海洋研)・山田正俊(弘前大)・熊本雄一郎(JAMSTEC)

17:30〜17:50 日本海、オホーツク海、西部北太平洋における白金の分布
○鈴木麻彩実・小畑元(東大大気海洋研)・大久保綾子(JAEA)・蒲生俊敬(東大大気海洋研)

17:50〜18:10 北部北太平洋における親生物元素および微量金属元素の堆積過程について-白鳳丸KH-12-4次航海における分析状況-
○南 秀樹(東海大生物)・澤崎和也(東海大院理工)・ 大場貴史(東海大院海洋)・武田光市(近大院総合理工)・鈴木麻彩実・小畑 元(東大大気海洋研)・ 中口 譲(近畿大理工)

18:15〜20:00 懇親会

3月14日(金)
[座長:宗林由樹(京大化研)]
09:30〜09:50 ベーリング海北東陸棚域およびチャクチ海における二価鉄の分布
○近藤能子(極地研)、小畑元(東大大気海洋研)、大木淳之(北大院水産)、西岡純(北大低温研)、山下洋平(北大院環境)、久万健志(北大院水産)

09:50〜10:10 北太平洋亜寒帯域断面観測における溶存鉄濃度分布
○西岡 純(北大低温研)・小畑 元(東大大気海洋研)

10:10〜10:30 夏季の北部北太平洋における大気から海洋表層への窒素沈着の東西変化
直江瑠美・○武田重信(長崎大院水産・環境)・田村圭(長崎県環境保健研究セ)

10:30〜10:50 コーヒーブレイク

[座長:中山典子(東大大気海洋研)]
10:50〜11:10 北太平洋亜寒帯域における海水および間隙水中のバリウムの東西横断分布
○大場貴史・加藤義久(東海大海洋)・南 秀樹・澤崎和也(東海大生物)・武田光市・中口 譲(近畿大理工)

11:10〜11:30 北部北太平洋におけるセレンの鉛直断面観測
○中口 譲・大倉康裕(近畿大理工)・武田光市(近畿大院総合理工)

11:30〜11:50 希土類元素から見た南太平洋および南極海における陸源物質の供給過程の解明
○田副博文(弘前大)・佐藤広美・山形武靖・永井尚生(日大文理)・小畑元・蒲生俊敬(東大大気海洋研)

(昼食・休憩)

[座長:蒲生俊敬(東大大気海洋研)]
13:00〜13:10 GEOTRACES計画について
蒲生俊敬(東大大気海洋研)

13:10〜13:30 GEOTRACES-SSC報告と今後の対応
宗林由樹(京大化研)

13:30〜13:50 GEOTRACES-DMC報告とOSM2014報告
張勁(富山大理)

13:50〜14:10 2013年GEOTRACES Standard and Intercalibration Committeeの活動報告
小畑元(東大大気海洋研)

14:10〜14:30 白鳳丸KH-14-6次研究航海の概要について
蒲生俊敬(東大大気海洋研)

14:30〜15:30 総合討論
(3月14日午後のセッションは,日本学術会議地球惑星科学委員会SCOR分科会GEOTRACES小委員会との同時開催となります。)

共同利用

研究集会