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バイオミネラリゼーションと石灰化 -遺伝子から地球環境まで-

更新日:20131010

(2013年10月31日 開催)

日    時:平成25年10月31日(木)10:00~17:30
場    所:東京大学大気海洋研究所 講堂
           〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:遠藤一佳、東京大学、連絡先TEL 03-5841-4553
大気海洋研対応者:川幡穂高、海洋底科学部門、連絡先 TEL 04-7136-6140
 

プログラム

10月31日(木) 10:00〜17:30
10:00〜10:05 開会の挨拶 趣旨説明
       遠藤一佳(東大・院理)

セッション1:微細構造
10:05〜10:25 「非造礁性単体六射サンゴ(イシサンゴ目センスガイ科)の骨格微細構造とその進化的意義」
徳田悠希(鳥取県博)・江崎洋一(大阪市立大学・院理)

10:25〜10:45 「貝殻真珠構造の結晶方位と形成機構」
生形貴男(静岡大・理)

10:45〜11:05 「二枚貝の貝殻形成への水温・炭酸塩飽和度影響−酸素・炭素同位体比、微細構造に注目して−」
西田梢(産総研・地質情報)・鈴木淳(産総研・地質情報)・磯野良介(海生研)・渡邉裕介(海生研)・林正裕(海生研)・山本雄三(海生研)・堀田公明(海生研)・岸田智穂(海生研)・森千晴(東大・新領域)・佐藤瑞穂(産総研・地質情報)・佐藤圭(東大・院理)・佐々木猛智(東大・総博)・野尻幸広(環境研・地球環境研究セ)

11:05〜11:25 「二枚貝類原鰓亜綱における貝殻微細構造の進化」
佐藤圭(東大・院理)・佐々木猛智(東大・総博)

セッション2:炭酸カルシウムの形成
11:25〜11:45 「非晶質炭酸カルシウムの含水量と圧力誘起結晶化」
丸山浩司・鍵裕之(東大・院理)・吉野徹(都産技研)

11:45〜12:05 「炭酸カルシウム多形の無機的沈殿過程と不純物効果の理論的解析」
川野 潤(北大・創成)

--------------------昼食休憩(12:05〜13:00)‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑----------

セッション3:分子生物学と石灰化
13:00〜13:20 「貝殻の微細構造形成を制御する有機基質-その構造と機能解析-」
鈴木道生(東大・院農)

13:20〜13:40 「腕足動物における殻体タンパク質の網羅的解析」
磯和幸延(東大・院理)・更科功(東大・院理)・大島健志朗(東大・院新領域)・紀藤圭治(明大・農)・服部正平(東大・院新領域)・遠藤一佳(東大・院理)

13:40〜14:00 「巻貝の貝殻形成・螺旋成長の分子メカニズム」
清水啓介(東大・院理)・遠藤一佳(東大・院理)

14:00〜14:20 「軟体動物の貝殻色素:その正体から模様形成へ」
石川牧子(東大・院理)・遠藤一佳(東大・院理)

セッション4:有孔虫
14:20〜14:40 「溶存酸素濃度の浮遊性有孔虫への影響評価:貧酸素環境下での飼育実験結果」
黒柳あずみ(東大・大気海洋研)・Régine E. da Rocha (AWI) ・Jelle Bijma (AWI) ・Howard Spero (UC Davis) ・川幡穂高(東大・大気海洋研)

14:40〜15:00 「飼育浮遊性有孔虫に見る石灰化と光共生生態」
高木悠花(早大院・創造理工/海洋研究開発機構)・木元克典・藤木徹一・倉沢篤史(海洋研究開発機構)・平野弘道(早大・教育)

--------------------休憩(15:00〜15:15)‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑----------

セッション5:海洋酸性化
15:15〜15:35 「有孔虫殻の炭素同位体比組成から海洋酸性化応答の判別は可能かー飼育実験による検証ー」
氷上 愛 (東大・大気海洋研)・石村豊穂(茨城高専・物質工学)・藤田和彦(琉球大・理工)・井口 亮(沖縄高専・生物資源工)・鈴木 淳(産総研・地質情報)・酒井一彦(琉球大・熱生圏)・野尻幸宏(国立環境研・地球環境)・川幡穂高(東大・大気海洋研)

15:35〜15:55 「炭酸塩動物プランクトンの骨格密度と海洋酸性化:北太平洋と北極海の例」
木元克典(JAMSTEC)・佐々木理(東北大・総合学術博)・鹿納晴尚(東北大・総合学術博)・脇田昌英(JAMSTEC)・本多牧生(JAMSTEC)・小野寺丈尚太郎(JAMSTEC)・原田尚美(JAMSTEC)

セッション6:サンゴ・軟体動物
15:55〜16:15 「サンゴ初期ポリプを用いた石灰化イメージングについて」
大野良和(琉球大・理工 M2)・井上麻夕里(東大・大気海洋研)・井口 亮(沖縄高専・生物資源工学) ・西田 梢(産総研・地質情報)・中村 崇(琉球大学・理工)・鈴木 淳(産総研・地質情報)

16:15〜16:35 「イシサンゴ目キサンゴ科の出芽による群体形成様式の規則性と変異性」
千徳明日香(京都大学・瀬戸臨海)・江崎洋一(大阪市立大学・院理)

16:35〜16:55 「貝殻形態の緯度クラインと生活史の温度環境変異」
入江貴博(東大・大気海洋研)

16:55〜17:15 「貝類の貝殻溶解・穿孔に対する防御策」
諸隈暁俊(横浜国大・環境情報)・中島 礼(産総研・地質情報)

17:15〜17:30 総合討論

17:30〜 懇親会

出版・メディア

研究集会