東京大学海洋研究所

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海洋の熱・物質輸送 ~海盆スケールから微細構造まで~

更新日:20120717

(2012年8月8日~9日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日   時:平成24年8月8日(水)10:00~17:15
           8月9日(木)  9:00~11:30
場   所:大槌町役場 中央公民館
      〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126 TEL 0193-42-3030
研究代表者:纐纈 慎也(海洋研究開発機構地球環境変動領域,
      MAIL:skouketesujamstec.go.jp, TEL: 046-867-9493)   アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい。
共   催:海洋気象学会

プログラム

8月8日
黒潮続流とその周辺 (10:15-11:45, 座長: 富田 裕之, 名古屋大学)

  1. 北太平洋亜熱帯循環系の鉛直構造 (君塚 政文, 東京海洋大学)
  2. 海底地形が黒潮続流に与える影響 (黒木 聖夫, 海洋研究開発機構)
  3. 黒潮親潮混乱水域における冬季海面熱フラックス変動に及ぼす暖水渦の役割 (瀬尾 康晴, 東北大学)

海洋と大気の関わり (13:00-15:00, 座長: 豊田 隆寛, 気象研究所)

  1. 日本海における海洋混合層発達期の大気・海洋場の変動特性 (小林 麻耶, 新潟大学)
  2. 海面熱fluxについて(富田 裕之, 名古屋大学)
  3. 海上風データセットにある線形トレンドについての解析 (亀田 傑, 東海大学)
  4. 双方向ネスト海洋モデルを組み込んだ気候モデルの開発 (建部 洋晶, 海洋研究開発機構)

海洋に関わる長期変動, 気候変動 (15:15-17:15, 座長: 建部 洋晶, 海洋研究開発機構)

  1. 表層水温・塩分データセットによる北太平洋亜熱帯モード水の時空間変動とその要因について (北村 知之, 気象庁)
  2. 北太平洋回帰線水の形成域における変動とそのメカニズムおよびサブダクト過程 (桂 将太, 東京大学大気海洋研究所)
  3. インド洋における長周期海面水温変動 (大石 俊, 東北大学)
  4. 潮汐18.6年振動と海洋の20年変動 (長船 哲史, 海洋研究開発機構)
     

8月9日
氷のある海 (9:00-10:00, 座長: 長船 哲史, 海洋研究開発機構)

  1. TSigmaV解析によるオホーツク海の水塊過程 (柏井 誠, 水産海洋研究工房『親潮屋』)
  2. 西部北極海における中規模渦に関して(川口 悠介, 海洋研究開発機構)

大槌での取り組み (10:00-11:00, 座長: 長船 哲史, 海洋研究開発機構)

  1. 津波による釜石湾湾口防波堤の破壊が湾内環境に及ぼす影響 (小家 琢摩, 東京大学大気海洋研)
  2. 三陸沿岸海洋研究の復興に向けて (田中 潔, 東京大学大気海洋研)

研究集会