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シンポジウム 大槌の復興から世界へひろがる海洋研究―「東北マリンサイエンス拠点」づくりに向けて―

更新日:20120704

(2012年7月16日 開催)

2012年1月から文部科学省の支援を受けて東北マリンサイエンス拠点形成事業が始まりました。この事業は東北大学、独立行政法人海洋研究開発機構と東大大気海洋研究所が連携し、10年間にわたって地震と津波で被害を受けた東北沿岸域の科学的な調査を行い、それを通じて漁業の復興へのお手伝いをしていこうとするものです。東大大気海洋研究所は大槌の国際沿岸海洋研究センターを拠点として観測、研究を行うとともに、そこを地域さらには世界に開かれた新たな海研究の場として作り上げていくことを目指しています。
本シンポジウムでは、まず大気海洋研究所が明らかにしてきた研究成果をわかりやすくお話しするとともに、東北マリンサイエンス拠点形成事業の目指すこと、そのなかでの東大大気海洋研究所、国際沿岸海洋研究センターの復興と今後の役割について講演いたします。

概要
名称:大槌の復興から世界へひろがる海洋研究
   ――「東北マリンサイエンス拠点」づくりに向けて――
日時:2012年7月16日(月・祝)13:30~16:40 その後懇親会
場所:大槌町中央公民館 大会議室(懇親会は「おらが大槌復興食堂」)
   〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126
主催:東京大学大気海洋研究所
共催:岩手県、大槌町、いわて海洋研究コンソーシアム、岩手県教育委員会、
      大槌町教育委員会、新おおつち漁業協同組合、大槌商工会

プログラム
司会進行:道田 豊
13:30~
 挨拶 新野 宏(東大大気海洋研究所所長)、文部科学省、岩手県、大槌町
13:45~15:50
 永田 俊 海の“肥やし”とは?
 河村知彦 大槌周辺の海の中は?
 木暮一啓 東北マリンサイエンス拠点形成事業の目指すこと
 海田輝之 岩手大学の取り組み
 山崎秀勝 東京海洋大学の取り組み
 大竹二雄 国際沿岸海洋研究センターの復興
16:00~16:30
 パネル討論 パネラー:大気海洋研究所関係者および講演者全員
16:35
 挨拶 木島明博(東北マリンサイエンス拠点形成事業代表、東北大)

お問い合わせ
  岩手県沿岸広域振興局経営企画部産業振興課
  FA0009◎pref.iwate.jp 0193-25-2701
  東京大学大気海洋研究所 福井美沙
  teams◎aori.u-tokyo.ac.jp 04-7136-6264
     メールアドレスの「◎」は「@」に変換してください。

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