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2011年度古海洋シンポジウム

更新日:20111220

(平成24年1月5日~6日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時: 平成24年1月5日(木)10:30~17:50
             1月6日(金) 9:00~16:20
場    所:東京大学大気海洋研究所 講堂
       〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:西 弘嗣(東北大学 学術資源研究公開センター)
       TEL: 022-795-6612, e-mail:hnishi[at]m.tohoku.ac.jp   [at]は@に変換して下さい。
大気海洋研対応者:川幡 穂高 (東京大学海洋研究所 海洋底科学部門)
       TEL: 03-5351-6443, e-mail:kawahata[at]aori.u-tokyo.ac.jp   [at]は@に変換して下さい。

 

プログラム


1月5日(木)

特別講演: IODP はどうなるか? 最新の動向
10:30-10:45  J-DESCの対応               西 弘嗣(J-DESC副会長,東北大学)
10:45-11:05  IODPの今後と日本の掘削計画        柴田晋吾・倉本真一(文部科学省)  
11:05-11:20  IODPの今後と「ちきゅう」の運行について  江口暢久(JAMSTEC,CDEX)  
11:20-11:40  IODPの今後~質疑応答および議論~

11:40-12:00  ポスター紹介

北極海堆積物における中期始新世珪藻の分類

阿部健太(山形大学)・須藤斎 (名古屋大学)・渡辺真人(産業技術総合研究所)・Richard W. Jordan (山形大学)

北極海堆積物における中期始新世黄金色類のストマトシストの多様性と古環境復元

阿部健太(山形大学)・Catherine E. Stickley (Tromso大学)・Richard W. Jordan (山形大学)

南大洋インド洋区におけるIODP掘削研究プロポーザル

池原 実(高知大学)・野木義史・菅沼悠介・三浦英樹・大岩根尚(国立極地研究所)・中村恭之(JAMSTEC)・香月興太(KIGAM)・横山祐典(東京大学)・Boo-Keun Khim(釜山大)・河潟俊吾(横浜国立大学)・板木拓也(産業技術総合研究所)・佐藤暢(専修大学)

地下ダムにおける物質循環

篠塚恵(東京大学・新領域創成科学研究科)・川幡穂高・牛江裕行(東大・大気海洋研)・鈴木 淳(産業技術総合研究所)

宇宙線照射生成核種 10Be・26Al を用いた湿潤地域の侵食速度定量

中村淳路(大気海洋研・東京大学地惑)・横山祐典(大気海洋研, 東京大学地惑, JAMSTEC)・宮入陽介(大気海洋研)・城谷和代(産業技術総合研究所)・松崎浩之(東京大学工)

TEX86を用いた北海道苫小牧沖過去3000年間の海水温変動

鶴岡賢太朗(愛媛大学理工学研究科)

過去7千年間における東シナ海の水塊変動

久保田好美(東京大学)・多田隆治(東京大学)・木元克典(JAMSTEC)

12:00-13:30

--------------------昼食及びポスターコアタイム----------------------------

13:30-13:50

数値モデルを用いた全球凍結イベントと大気中酸素濃度増大の関連性についての考察
原田真理子(東京大学・地惑)・田近英一(東京大学・新領域)

13:50-14:10

ペルム紀末,遠洋域深海相における微量元素濃度の変動
高橋 聡(東京大学)・山崎慎一(東北大学)・小川泰正(東北大学)・木村和彦(宮城大学)・海保邦夫(東北大学)・吉田武義(東北大学)・土谷範芳(東北大学)

14:10-14:30

バイオマーカー分析による南東フランス・ボコンティアン堆積盆における中期白亜紀OAE1b時の海洋環境変動の復元
安藤卓人・沢田 健・岡野和貴(北海道大学・理)・西 弘嗣・高嶋礼詩(東北大学・総合学術博物館)

14:30-14:50

--------------------------------休憩-------------------------------

14:50-15:10

鮮新世温暖期における南極氷床・南大洋変動
山根雅子(東京大学)・横山祐典(東京大学)

15:10-15:30

鮮新世全球温暖期における北西太平洋亜寒帯域の寒冷化
山本正伸・小林大祐(北海道大学・地球環境科学研究院)

15:30-15:50

IODP Expdetion 323航海における Site U1341を用いた生物源オパール含有量測定による過去430万年間の生物生産力と海洋環境変動の復元
岩崎晋弥・高橋孝三・兼松芳幸(九州大学)・朝日博史(東京大学・大気海洋研)・小野寺丈直太郎(JAMSTEC)・A.C. Ravelo (Univerisity of California)

15:50-16:10

Pliocene and Pleistocene diatom floras from the Canterbury Basin (IODP Expedition 317 Hole U1352B), off New Zealand
須藤 斎(名古屋大学・環境学研究科)・河邑圭太(日生学園)・千代延 俊 (RITE)

16:10-16:30

ベーリング海陸棚斜面IODP 323 Hole U1343Eにおける珪藻・珪質鞭毛藻及びエブリディアン化石による生層序及び古海洋環境復元
寺石瑛人・須藤 斎(名古屋大学)・小野寺 丈尚太郎(海洋研究開発機構)・高橋孝三(九州大学)

16:30-16:50

--------------------------------休憩-------------------------------

16:50-17:10

2013年夏IODP Exp. 346(Asian Monsoon)による日本海,東シナ海北部掘削に向けて
多田隆治(東京大学・理学系研究科)

17:10-17:30

下北沖C9002コア中の中・後期更新世テフラ層序
青木かおり(立正大学)・鈴木毅彦(首都大学東京)・坂本竜彦(JAMSTEC)・飯島耕一(JAMSTEC)

17:30-17:50

テフラの年代決定に基づく日本海と東シナ海の海洋レザバーの復元
池原 研(産業技術総合研究所)・長橋良隆(福島大学)・片山 肇・板木拓也・宇佐見和子・西田尚央(産業技術総合研究所)

18:00-20:00

懇親会

1月6日(金)

9:00-9:20

中期更新世における南極周極流の北上~南大洋コンラッドライズのコア・SBP・サイスミックの統合解析~
池原 実(高知大学)・大岩根尚(国立極地研究所)・香月興太(KIGAM)・中村恭之(JAMSTEC)・野木義史(国立極地研究所)・佐藤太一(産業技術総合研究所)・菅沼悠介(国立極地研究所)・三浦英樹(国立極地研究所)・山根雅子(東京大学)・横山祐典(東京大学)

9:20-9:40

北西太平洋・亜熱帯ジャイアにおける氷期の古環境復元―MIS 2と6を比較して―
氏家由利香(高知大学海洋コア総合研究センター)・朝日博史(東京大学・大気海洋研究所)

9:40-10:00

浮遊性有孔虫の酸素同位体比が記録する下北半島沖の環境情報
佐川拓也(愛媛大学)・黒柳あずみ(東京大学・大気海洋研究所)・入野智久(北海道大学)・加三千宣(愛媛大学)・川幡穂高(東京大学・大気海洋研究所)

10:00-10:20

N. pachyderma (sin.)の酸素同位体比に化石記録として反映される海洋環境
黒柳あずみ(東京大学・大気海洋研究所)・川幡穂高(東京大学・大気海洋研究所)・西 弘嗣(東北大・博物館)

10:20-10:35

--------------------------------休憩-------------------------------

10:35-10:55

Paleoposition of Intertropical Convergence Zone in the eastern Pacific inferred from glacial-interglacial changes in terrigenous and biogenic magnetic mineral fractions at IODP Site 1337
山崎俊嗣(産業技術総合研究所)

10:55-11:15

南大洋インド洋セクターにおける過去の生物生産量変動
岡本周子(高知大学)・池原実(高知大学)・Boo-Keum Khim(釜山大学)・香月興太(韓国地質資源研究院)・山根雅子(東京大学)・横山祐典(東京大学)・板木拓也(産業技術総合研究所)・上栗伸一(高知大学)・菅沼悠介(国立極地研究所)・野木義史(国立極地研究所)

11:15-11:35

ハマサンゴ骨格中のホウ素同位体比を用いた南太平洋タヒチにおける最終退氷期の表層海水pH復元
窪田薫(AORI)・横山祐典(AORI)・石川剛志(JAMSTEC)・井上麻夕里(AORI)・鈴木淳(AIST)

11:35-11:55

沖縄県久米島の化石サンゴSr/Ca測定による完新世中期の東シナ海表層海水温復元
関有沙・横山祐典(東京大学・大気海洋研究所)・鈴木淳・岡井貴司(産業技術総合研究所)・宮入陽介(東京大学・大気海洋研究所)・松崎浩之(東京大学・大学院工学系研究科)・菅浩伸(岡山大学・大学院教育学研究科)

11:55-13:00

------------------昼食及びポスターコアタイム---------------------------

13:00-13:20

ハマサンゴの石灰化様式と酸素同位体比およびSr/Ca比の温度依存性
鈴木 淳(産業技術総合研究所)

13:20-13:40

ハマサンゴの成長速度が気候指標に与える影響
林恵里香(東京大学・大気海洋研究所)・石村豊穂(産業技術総合研究所)・中村 崇・井口 亮・岩瀬晃啓・酒井一彦(琉球大学)・鈴木 淳・岡井貴司(産業技術総合研究所)・川幡穂高(東京大学・大気海洋研究所)

13:40-14:00

石垣島轟川周辺海域より採取されたサンゴ骨格中の微量元素を用いた海洋環境の復元
石川大策(東京大学・新領域創成科学研究科)・井上 麻夕里(東京大学・大気海洋研究所)・鈴木 淳 (産業技術総合研究所)・渡邊 剛 (北海道大学)・山野 博哉 (国立環境研究所)・川幡 穂高(東京大学・大気海洋研究所)

14:00-14:20

太平洋における水塊トレーサー指標としてのNd同位体比の可能性と制約
堀川恵司(富山大学)・エレン・マーティン(フロリダ大学)・浅原良浩(名古屋大学)・佐川拓也(愛媛大学)

14:20-14:40

ガンジス・ブラマプトラ・メグナ川における栄養塩と炭素循環の関係
真中卓也・牛江裕行・荒岡大輔(東京大学・大気海洋研究所)・鈴木淳(産業技術総合研究所)・H. M. Zakir Hossain (Jessore Science and Technology University)・川幡穂高(東京大学・大気海洋研究所)

14:40-15:00

--------------------------------休憩-------------------------------

15:00-15:20

大気への急激なCO2流入現象が引き起こす気候及び海洋環境変化のモデリング
尾崎和海(東京大学理学系)・田近英一(東京大学新領域)

15:20-15:40

High-CO2実験環境下の細胞内pH観察
豊福高志・Lennart Jan de Nooijer・野牧秀隆・土屋正史・北里 洋(JAMSTEC)

15:40-16:00

樹木年輪の複数同位体比分析による、マウンダー極小期の太陽磁場と気候変動に関する研究
坂下渉・横山祐典(東京大学・大気海洋研究所)・宮原ひろ子(東京大学・宇宙線研究所)・米延仁志(鳴門教育大学)・大山幹成・星野安治(東北大学)・中塚武(名古屋大学)

16:00-16:20

グローバルな氷床量変動と気候変動(Global Climate and Sea Level-enduring variability and rapid fluctuations over the past 150,000 years)
横山祐典(東京大学・大気海洋研究所)

研究集会