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InterRidge-Japan 研究集会「海底拡大系の総合研究」

更新日:20111102

(11月1日〜2日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日  時:平成23年11月1日(火)9:30~17:30
          11月2日(水)9:30~17:00
場  所:東京大学大気海洋研究所 講堂
     〒277-8564 千葉県柏市柏の葉 5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:砂村倫成(東大・理・地球惑星)、熊谷英憲(海洋研究開発機構)
       連絡先:sunamura@eps.s.u-tokyo.ac.jp
大気海洋研対応者:沖野郷子、海洋底科学部門、okino@aori.u-tokyo.ac.jp

 

プログラム
 

11月1日(火)一般講演
9:30~9:55  南マリアナトラフ拡大軸にある海底熱水系下の電気伝導度構造
木村真穂(神戸大院・理)
9:55~10:20  ラウ海盆下の2次元比抵抗構造の推定
柴田侑希(神戸大院・理)
10:20~10:45  オマーンに学ぶデタッチメント断層発達プロセス
道林克禎(静岡大・理)
10:45~11:10  結晶粒径温度計による上部海洋地殻温度構造の解明 ~ 1.原理と応用
海野進・奥川歩美(金沢大・理工・自然システム)
11:10~11:35  結晶粒径温度計による上部海洋地殻温度構造の解明 ~ 2.オマーンオフィオライトの古拡大軸セグメントの温度構造について
奥川歩美・海野進(金沢大・理工・自然システム)
11:35~12:00  KH-10-6 航海速報ーロドリゲス三重点付近で採取された岩石類ー
佐藤暢・KH-10-6 乗船研究者岩石班(専修大)

12:00~13:00  昼休み

13:00~13:25  KH-10-7 航海速報ーコンラッドライズで採取された岩石類とその意義ー
佐藤暢・野木義史・石塚英男・佐藤太一(専修大・極地研・高知大・産総研)
13:25~13:50  "世界最深の海洋底かんらん岩,トンガ海溝かんらん岩の構造岩石学的研究"
新海優(静岡大院・理)
13:50~14:15  マリアナ海溝南部カンラン岩の岩石学的特徴と構造発達
道林克禎・上原茂樹(静岡大・理)
14:15~14:40  中部沖縄トラフ海底熱水活動域の海底下で起こる熱水変質反応
三好陽子(九州大院・理)
14:40~15:05  インド洋海嶺研究 ~ナマステ計画~
川口慎介(海洋研究開発機構)
15:05~15:30  NEPTUNE Canada 計 画 に よ る フ ァ ン デ フ ー カ 海 嶺 Main Endeavour 熱水地帯での長期観測
中村光一(産総研)

15:30~15:45  コーヒーブレイク

15:45~16:10  南部マリアナトラフ・沖縄トラフの海底熱水鉱床の U-Th 放射非平衡年代
賞雅朝子(東京大・地震研)
16:10~16:35  熱水性沈殿物のESR年代(仮)
佐藤文寛(岡山理科大)
16:35~17:00  マリアナトラフにおけるアルビンガイの集団構造に関する研究
日高裕華・小倉知美・渡部裕美・狩野泰則・小島茂明(東京大・新領域・自然環境)
17:10~17:25  中部沖縄トラフ伊平屋北海域に存在する熱水孔下生命圏 -IODP Exp331 掘削調査結果
柳川勝紀(東京大院・理・地球惑星)

11月2日(水)IR 活動 30 年史と次期計画への提言
9:30~ はじめに
9:40~10:20  中央海嶺での岩石学研究の現状と課題
佐藤 暢(専修大)
10:20~11:00  海底拡大系の地球物理学的知見、この 10 年
島 伸和(神戸大院・理)
11:00~11:40  熱水域の生物群集 進化生態研究と保全を巡る最近の展開
小島 茂明(東京大・大気海洋研)
11:40~ 昼食
13:00~13:40  InterRidge 創設時から最初の 10 年位の歩み
藤本 博己(東北大院・理)
13:40~14:20  InterRidge に関わる化学的調査
蒲生 俊敬(東京大・大気海洋研)
14:20~15:00  深海熱水系における化学環境と微生物生態系の関わりー 世界はようやく追いついてきた
高井 研(海洋研究開発機構)
15:00~15:40  海底熱水探査と鉱床ー国際的に見た研究の口実と現場と成果の錯綜の過去と将来-
中村 光一(産業技術総合研究所)

15:40~16:00  休憩

16:00~17:00  総合討論

共同利用

研究集会