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台風セミナー「発生過程と非軸対称構造の力学」

更新日:20120209

(9月13日~14日  開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日   時:平成23年9月13日(火)午前~9月14日(水)午後
      (会場へのアクセスの都合上、9月12日の夜より宿泊して頂く形となります)
場   所:京都府立ゼミナールハウス 
      〒601-0533 京都府京都市右京区京北下中町鳥谷2番地 
      URL: http://kyosemi.or.jp TEL: 0771-54-0216
研究代表者:台風セミナー実行委員会
      (柳瀬 亘・沢田 雅洋・中野 満寿男・宮本 佳明・伊藤 耕介)
      URL: http://sites.google.com/site/tyseminar2011/
      E-mail: tyseminar2011[at]gmail.com   [at]は@に変換して下さい。

プログラム

9月12日(月)
夕食後      討論会(タイトル未定)

9月13日(火)
午前       山岬正紀(海洋研究開発機構) 
「メカニズムと数値モデル」

午後       上野充(気象研究所)
「環境風の鉛直シアーと台風の非対称構造や移動との関係について」

夕食後      討論会(タイトル未定)

9月14日(水)
午前       筆保弘徳(横浜国立大学)
「台風はなぜ軸対称構造なのか? ~総観スケールとメソスケールをつなぐ台風バランス力学~」

 午後       一般講演・総合討論

【開催趣旨】
台風セミナーは,台風研究において「これまでに何が理解され,いま何が理解されていないのか,もしくは理解することが求められているのか?それらの理解のためにはどうすればよいのか?」を徹底的に議論する新しい試みです.参加者同士の深い議論を通じ,日本における台風研究者をレベルアップし,新たな研究テーマを発掘することを目指しています.
この目標達成のため,本セミナーでは,各自の最新の研究成果を紹介する形式ではなく,新しい形式を取ります.講演者には,まず自身が行ってきた研究結果も交えながら過去の研究のレビューを十分に話して頂きます.その後,世界的な最新の研究動向や今後求められる研究・現在の動向について触れて頂きます.一人の持ち時間は数時間と十分長く確保し,参加者は講演途中でも議論を行うことができ,また講演者が参加者に対して意見を求めることもできる,といった自由度の高い,全員参加型のセミナー形式といたします.ご興味をもたれた研究者・学生の皆様には,ぜひとも参加をご検討いただきますようよろしくお願いいたします.
 なお,本セミナーは岩手県大槌町の東京大学国際沿岸海洋研究センターで開催される予定でしたが,震災対応として京都での開催となりました。今回の震災で被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに,京都での開催にあたり,引き続き援助をいただくこととなった東京大学大気海洋研究所に実行委員会メンバーから厚く御礼申し上げます.

【参加定員】
40名
(会場の都合上、定員になり次第受付を締め切らせて頂きます. あらかじめご了承ください)

【申込締切】
8月15日(月曜日)

【問合せ先】
申込方法,講演要旨,講演関連資料,セミナーに関する情報などはhttp://sites.google.com/site/tyseminar2011/ をご覧下さい。

出版・メディア

研究集会