東京大学海洋研究所

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水圏の生産力解析~漁業による三陸の復興に向けて~

更新日:20120209

(8月27日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日   時:平成23年8月27日(土)10:00~18:35
場   所:北里大学三陸キャンパス F4校舎 
      〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来字烏頭160-4 TEL 0192-44-2121
      および 北里大学三陸研修所
      〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来字明神道 17 TEL 0192-44-2105
研究代表者:林崎健一(北里大学海洋生命科学部)
      〒228-8555 神奈川県相模原市南区北里1-15-1  TEL 042-778-7905 FAX 042-778-5010

プログラム

8月27日(土)
10:00-10:05 趣旨説明 林崎健一(北里大海洋)

10:05-11:50 座長:早川康博(水大校)

  1. 阿武隈川の微細藻類群集組成の季節変化
    ゜岸波晃代・難波謙二(福島大)
  2. 名取川におけるヤマトシジミの食物供給
    ゜片山亜優・伊藤絹子・佐々木浩一・片山知史(東北大院農)・西川正純(宮城大食産)・南卓志(福山大生命工)
  3. 東日本大震災後の岩手県大船渡湾における麻痺性貝毒による貝類の毒化
    ゜加賀新之助(岩手水技セ)、渡邊龍一(水研セ中央水研)、長井敏(水研セ瀬水研)、神山孝史(水研セ瀬水研)、鈴木敏之(水研セ中央水研)
  4. 東日本大震災後の岩手県沿岸域における海洋環境と資源の現状
    ゜後藤友明・大村敏昭(岩手水技セ)

11:50-13:00 休憩

13:00-14:30 座長:伊藤絹子(東北大院農)

  1. 大船渡湾と越喜来湾における栄養塩とクロロフィルの季節変動 ~養殖マガキからの沈殿フラックスにも関連して~
    早川康博(水大校)
  2. 大槌湾における貝類養殖のための環境収容力評価
    ゜古谷研(東大院農)・小橋乃子(鹿大工)・岸道郎(北大院水)
  3. ワカメ養殖から見た越喜来湾の環境特性
    小河久朗(北里大)

14:30~14:45 休憩

14:45~15:45 座長:林崎健一(北里大)

  1. 漁業者が取り組む漁場環境・生態系保全活動の意義と復興への貢献可能性
    千田良仁(東大学海洋アライアンス)
  2. 日本水産学会および東京大学の震災復興対応
    黒倉寿(東大院農)

15:45-16:45 総合討論 林崎健一(北里大海洋)・伊藤絹子(東北大院農)・黒倉寿(東大院農)

16:45-18:00 休憩(参加者は北里大学三陸研修所へ移動)

18:00-18:30 座長:林崎健一(北里大海洋)

  1. 漁業復興のための協業化・共同化への取り組み
    馬場 治(海洋大)

18:30-18:35 閉会の辞:林崎健一(北里大海洋)

18:35-20:00  懇親会

出版・メディア

研究集会