東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

日本学術振興会拠点大学交流事業「沿岸海洋学 Coastal Marine Science」が、高い評価を受けました

更新日:201238

2001~2010年に実施された日本学術振興会拠点大学交流事業「沿岸海洋学 Coastal Marine Science」が、極めて高い評価を受けました。総合評価、個別評価いずれも最高のスコアとなっています。
本事業の事後報告書と事後評価結果は、日本学術振興会のサイト(http://www.jsps.go.jp/j-core/h_jigo.html)から閲覧できます。

東京大学大気海洋研究所は、本事業において日本側の拠点機関を務めました。本事業のコーディネーターである西田周平教授からのコメントは以下のとおりです。
 

本事業は、10年間、6ヵ国という長期で大規模なプロジェクトでしたが、研究成果、研究者の育成、連携体制の構築、社会への貢献などでも予想以上の成果を得たことが高く評価されました。参加各国は歴史、経済、宗教、文化、研究の状況いずれの面でも多様であり、これらの国々の研究協力の推進は容易ではありませんが、本事業では研究者の自由な発想を重視したこと、トレーニングコースなどを地道に推進したこと、またなによりも頻繁なセミナーや共同研究を通じて各国の研究者の相互理解を深めたことなどが大きな成果につながったと思います。これも事業の原動力となった参加各国の研究者はもとより、国際・研究推進チームを初めとする大気海洋研究所の高い事務能力が大きく貢献しています。ご協力いただいた方々にこの場を借りて感謝いたします。
なお、後継プロジェクトとしてアジア研究教育拠点事業(ACORE)が今年度から始動しています。こちらも今回の評価結果を弾みにして強力に進めていこうと思います。

お知らせ