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令和3年度 計画航海大学院生参加型共同利用 大学院学生対象公募

令和3年4月1日

各関係研究機関の長 殿

東京大学大気海洋研究所  所長
研究船共同利用運営委員会 委員長
河村 知彦

標記のことについて、別紙のとおり公募いたしますので、貴機関の関係者に周知方よろしくお願いいたします。

 



別紙

公募要領-令和3年度 計画航海大学院生参加型共同利用 大学院学生対象公募

  1. 公募内容
    全国の海洋科学を学ぶ大学院学生を対象に、令和3年度7月中旬以降に実施予定の研究航海(別紙1エクセルファイル)を利用した小規模な研究を公募します。

  2. 申し込み資格
    国・公・私立大学の大学院学生

  3. 乗船資格
    国・公・私立大学の大学院学生。「学生教育研究災害傷害保険」等への加入を条件とします。乗船する際に、「乗船及び積込誓約書」を提出していただきます。

  4. 申し込み方法
    以下申し込み先のGoogle formから提出してください。
    ・令和3年度研究船共同利用研究申込書(計画航海大学院生参加型)(様式1ワードファイル
      WordファイルとPDFファイル(指導教員署名済)の合わせて2通
      ※別紙8ワードファイルの「申込書の作成にあたって」を読んで記入してください。
    ・データ・サンプルの取扱に関する誓約書(様式2-1PDFファイル様式2-2PDFファイル
      署名の上、スキャンしたPDFファイル1通

  5. 申し込み先
    申込は締め切りました。

  6. 申し込み期限
    令和3年5月6日(木) 17:00 (日本時間・電子ファイル必着厳守)

  7. 審査
    研究船共同利用運営委員会が申込書の内容を審査し、参加を希望する航海の主席研究員と協議の上、採否を決定します。JAMSTECの研究航海の利用を希望する場合には、研究船共同利用運営委員会が審査した後、JAMSTECの研究航海検討委員会による審査、参加を希望する航海の首席研究者との協議を経て、採否を決定します。
    なお、応募研究内容が適切であっても,観測計画,乗船人数,COVID-19感染状況などの理由により不採択となる場合もあります.

  8. 採否の通知
    令和3年5月末通知予定

  9. 要目
    各船の要目については別紙2~6をご覧ください。
    別紙2PDFファイル 「新青丸」利用の手引き
    別紙3PDFファイル 「よこすか」利用の手引き
    別紙4PDFファイル 「かいれい」利用の手引き
    別紙5PDFファイル 「みらい」利用の手引き
    別紙6PDFファイル 「かいめい」利用の手引き

  10. データ・サンプルの取り扱い
    データ・サンプル及びそれらを用いた成果の取り扱いについては、「共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱」(別紙7-1PDFファイル)または「データ・サンプルの取扱いハンドブック(JAMSTECの研究航海)」(別紙7-2PDFファイル)が適用されます。データ・サンプルの取扱に関する誓約書(様式2-1PDFファイル様式2-2PDFファイル)も合わせてご提出ください。

  11. 問合せ先
    【申込に関して】
     東京大学大気海洋研究所 事務部 国際・研究推進チーム
     〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
     TEL: 04-7136-6009, 6010 FAX: 04-7136-6039
     e-mail: iarp[at]aori.u-tokyo.ac.jp     *e-mailアドレスの[at]は@に変換して下さい。
    【公募内容等に関して】
     東京大学大気海洋研究所 研究航海企画センター
     TEL: 04-7136-6446 FAX: 04-7136-6448
     e-mail: kikaku[at]aori.u-tokyo.ac.jp    *e-mailアドレスの[at]は@に変換して下さい。

  12. その他
    ・「申込書の作成にあたって(計画航海大学院生参加型)」(別紙8ワードファイル)をよくお読みください。
    ・乗船にあたっては、乗船前の健康管理等のCOVID-19感染拡大に伴う船舶乗船・訪船基準(参考2-1PDFファイル参考2-2PDFファイル)を遵守していただきます。なお、この基準は感染状況によって変更される可能性があります。
    ・COVID-19の感染状況や気象・海況等のやむを得ない事情により、航海の変更または中止の可能性がありますのでご了承ください。
    ・「新青丸」に搭載可能な共同利用観測機器については別紙9エクセルファイルをご覧ください。その他の船舶で共同利用観測機器を使用希望の場合はご相談ください。
    ・研究者自身の持ち込み機器は、外国為替及び外国貿易法上、規制されることがあります。研究者は事前にメーカー等に確認し安全保障輸出管理の関連法に抵触しないように十分配慮してください。「安全保障輸出管理に係る対応について」(別紙10PDFファイル)をご覧ください。
    ・船上で微生物等を用いる実験を行う場合、「研究船上における微生物等実験及び遺伝子組換え実験の実施について」(別紙11PDFファイル)に記載されているとおり実施の制限があります。また、実施可能なものについても実施にあたっての条件がありますので「微生物等実験安全管理基準」(別紙12PDFファイル)及び「BSL1微生物等実験を行うに当たって」(別紙13PDFファイル)をご覧ください。
    ・非密封放射性同位元素の取扱いにあたっては制限があり、また所要の手続きが必要ですので、「研究船上における非密封放射性同位元素利用の手引き」(別紙14PDFファイル)をご覧ください。

  13. 添付資料
    様式1ワードファイル 令和3年度研究船共同利用申込書(計画航海大学院生参加型)
    様式2-1PDFファイル データ・サンプルの取扱いに関する誓約書(共同利用航海)
    様式2-2PDFファイル データ・サンプルの取扱いに関する誓約書(JAMSTECの研究航海)
    別紙1エクセルファイル 令和3年7月中旬以降の研究航海概要
    別紙2PDFファイル 「新青丸」利用の手引き
    別紙3PDFファイル 「よこすか」利用の手引き
    別紙4PDFファイル 「かいれい」利用の手引き
    別紙5PDFファイル 「みらい」利用の手引き
    別紙6PDFファイル 「かいめい」利用の手引き
    別紙7-1PDFファイル 共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱
    別紙7-2PDFファイル データ・サンプルの取扱いハンドブック(JAMSTECの研究航海)
    別紙8ワードファイル 申込書の作成にあたって
    別紙9エクセルファイル 共同利用観測機器(「新青丸」搭載可能機器)一覧
    別紙10PDFファイル 安全保障輸出管理に係る対応について
    別紙11PDFファイル 研究船上における微生物等実験及び遺伝子組換え実験の実施について
    別紙12PDFファイル 微生物等実験安全管理基準
    別紙13PDFファイル BSL1微生物等実験を行うに当たって
    別紙14PDFファイル 研究船上における非密封放射性同位元素利用の手引き
    参考1エクセルファイル 研究船共同利用運営委員会研究船運航部会委員
    参考2-1PDFファイル 船舶乗船基準
    参考2-2PDFファイル 船舶訪船基準