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令和2年度 研究船共同利用(計画航海参加型)大学院学生・ポスドク研究員対象追加公募

令和2年6月18日

各関係研究機関の長 殿

東京大学大気海洋研究所  所長
研究船共同利用運営委員会 委員長
河村 知彦

標記のことについて、別紙のとおり公募いたしますので、貴機関の関係者に周知方よろしくお願いいたします。

 



別紙

公募要領-令和2年度 研究船共同利用(計画航海参加型)大学院学生・ポスドク研究員対象追加公募

  1. 公募内容
    令和2年度前半の海洋観測およびその関連研究がCOVID-19感染拡大により中断され、当初研究計画の実施が困難となった大学院学生・ポスドク研究員を対象に、9月以降に実施予定の研究航海(別紙1エクセルファイル)を利用した小規模な研究を公募します。

  2. 申し込み資格
    国・公・私立大学の大学院学生、並びに国・公・私立大学及び公的研究機関のポスドク研究者とします。

  3. 乗船資格
    国・公・私立大学の大学院学生、並びに国・公・私立大学及び公的研究機関のポスドク研究者です。大学院学生は「学生教育研究災害傷害保険」等への加入を条件とします。乗船者が乗船する際には、「乗船及び積込誓約書」を提出していただきます。

  4. 申し込み方法
    e-mailにより提出してください。件名は「計画航海参加型応募(申込者名)」としてください。
    ・令和2年度共同利用研究申込書(様式1ワードファイル
      WordファイルとPDFファイル合わせて2通。

  5. 申し込み先
    東京大学大気海洋研究所 事務部 国際・研究推進チーム
    〒277-8564 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
    TEL: 04-7136-6009, 6010 FAX: 04-7136-6039
    e-mail: iarp[at]aori.u-tokyo.ac.jp     *e-mailアドレスの[at]@に変換して下さい。

  6. 申し込み期限
    令和2年7月16日(木) 17:00 (日本時間・電子ファイル必着厳守)
    事務局から受領メールが届きます。翌日になっても受領メールが届かない場合は連絡してください。

  7. 審査
    研究船共同利用運営委員会が申込書の内容を審査し、参加を希望する航海の主席研究員と協議の上、採否を決定します。

  8. 採否の通知
    令和2年8月上旬通知予定

  9. 要目
    各船の要目については別紙2~7をご覧ください。
    別紙2PDFファイル 「白鳳丸」利用の手引き
    別紙3PDFファイル 「新青丸」利用の手引き
    別紙4PDFファイル 「よこすか」利用の手引き
    別紙5PDFファイル 「かいれい」利用の手引き
    別紙6PDFファイル 「みらい」利用の手引き
    別紙7PDFファイル 「かいめい」利用の手引き

  10. データ・サンプルの取り扱い
    データ・サンプル及びそれらを用いた成果の取り扱いについては、「共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱」(別紙8PDFファイル)または「データ・サンプルの取扱いハンドブック(JAMSTECの研究航海)」が適用されます。データ・サンプルの取扱に関する誓約書(様式2-1ワードファイル様式2-2ワードファイル)は後日(乗船時等までに)ご提出ください。

  11. 問合せ先
    本公募内容等についてのお問い合わせは問合せ先までお願いします。
    東京大学大気海洋研究所 研究航海企画センター
    TEL: 04-7136-6446 FAX: 04-7136-6448
    e-mail: kikaku[at]aori.u-tokyo.ac.jp     *e-mailアドレスの[at]@に変換して下さい。

  12. その他
    ・「申込書の作成にあたって(計画航海参加型)」(別紙9PDFファイル)をよくお読みください。
    ・乗船にあたっては、乗船前の健康管理等のCOVID-19感染拡大に伴う船舶乗船・訪船基準(参考1PDFファイル)を遵守していただきます。なお、この基準は感染状況によって変更される可能性があります。
    ・COVID-19の感染状況や気象・海況等のやむを得ない事情により、航海の変更または中止の可能性がありますのでご了承ください。
    ・「白鳳丸」に搭載可能な共同利用観測機器については別紙10PDFファイル、「新青丸」に搭載可能な共同利用観測機器については別紙11PDFファイルをご覧ください。「よこすか」「かいれい」「みらい」「かいめい」に搭載可能な共同利用観測機器についてはご相談ください。
    ・研究者自身の持ち込み機器は、外国為替及び外国貿易法上、規制されることがあります。研究者は事前にメーカー等に確認し安全保障輸出管理の関連法に抵触しないように十分配慮してください。「安全保障輸出管理に係る対応について」(別紙12PDFファイル)をご覧ください。
    ・船上で微生物等を用いる実験を行う場合、「研究船上における微生物等実験及び遺伝子組換え実験の実施について」(別紙13PDFファイル)に記載されているとおり実施の制限があります。また、実施可能なものについても実施にあたっての条件がありますので「微生物等実験安全管理基準」(別紙14PDFファイル)及び「BSL1微生物等実験を行うに当たって」(別紙15PDFファイル)をご覧ください。
    ・非密封放射性同位元素の取扱いにあたっては制限があり、また所要の手続きが必要ですので、「研究船上における非密封放射性同位元素利用の手引き」(別紙16PDFファイル)をご覧ください。

  13. 添付資料
    様式1ワードファイル 令和2年度研究船共同利用研究申込書(計画航海参加型)
    様式2-1ワードファイル データ・サンプルの取扱いに関する誓約書(共同利用航海)
    様式2-2ワードファイル データ・サンプルの取扱いに関する誓約書(JAMSTECの研究航海)
    別紙1エクセルファイル 令和2年9月以降の研究航海概要
    別紙2PDFファイル 「白鳳丸」利用の手引き
    別紙3PDFファイル 「新青丸」利用の手引き
    別紙4PDFファイル 「よこすか」利用の手引き
    別紙5PDFファイル 「かいれい」利用の手引き
    別紙6PDFファイル 「みらい」利用の手引き
    別紙7PDFファイル 「かいめい」利用の手引き
    別紙8PDFファイル 共同利用研究航海のデータ・サンプルの取扱
    別紙9PDFファイル 申込書の作成にあたって
    別紙10PDFファイル 共同利用観測機器(「白鳳丸」搭載可能機器)一覧
    別紙11PDFファイル 共同利用観測機器(「新青丸」搭載可能機器)一覧
    別紙12PDFファイル 安全保障輸出管理に係る対応について
    別紙13PDFファイル 研究船上における微生物等実験及び遺伝子組換え実験の実施について
    別紙14PDFファイル 微生物等実験安全管理基準
    別紙15PDFファイル BSL1微生物等実験を行うに当たって
    別紙16PDFファイル 研究船上における非密封放射性同位元素利用の手引き
    参考1PDFファイル 船舶乗船・訪船基準
    参考2 研究船共同利用運営委員会運航部会委員