2025年度 医科学研究所・大気海洋研究所合同奄美シンポジウム プラネタリーヘルス:医科学と海洋科学研究が描く奄美発の新航路 セッション10 総合知・セッション 11 産官学連携
更新日:2025年10月31日
(2025年11月7日 開催)
東京大学大気海洋研究所奄美研究拠点研究集会
日 時:令和7年11月7日(金)9:30~16:40
場 所:アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)
〒894-0032 鹿児島県奄美市名瀬柳町2番1号 TEL 0997-52-1816
研究代表者:宮入陽介 東京大学大気海洋研究所先端分析研究推進室
E-mail: miyairi◎aori.u-tokyo.ac.jp
※アドレスの「◎」は「@」に変換してください
プログラム
11月7日(金) 9:30~11:45
セッション10 総合知
9:30~9:50 海と希望の学校による海の総合知創出
青山 潤(東京大学大気海洋研究所)
9:50~10:10 「ルーツ」を意識した探究活動と進学・就職指導
大倉 秀心(鹿児島県立与論高等学校)
10:10~10:30 島々が語る、南への誘い ― 琉球弧を旅して
堂薗 幸夫(鹿児島県立大島高等学校)
10:30~10:45 休憩
10:45~11:05 九州財務局の「地域連携」について~総合知の視点から~
川西 浩司(財務省九州財務局)
11:05~11:25 世界自然遺産の保全を通じた地域づくり
広野 行男(環境省奄美群島国立公園管理事務所)
11:25~11:45 演題未定
能見 駿一郎(文部科学省総合教育政策局)
11月7日(金) 14:15~16:40
セッション 11 産官学連携
14:15~14:30 外からみた奄美、環境文化の息づく奄美
則久 雅司(環境省大臣官房)
14:30~14:45 水資源の新たなかたち - 喜界島における地下ダムの取組
百濟 昌人(農林水産省九州農政局喜界島農業水利事業所)
14:45~15:00 改正奄振法と成長戦略ビジョンの今後の展望
池田 忠徳(奄美群島広域事務組合)
15:00~15:15 奄美がなぜ異分野協働とプラネタリーヘルスの探究の場になりえるのか?
勝 眞一郎(サイバー大学 IT 総合学部)
15:15~15:25 休憩
15:25~15:40 シルクフィブロイン含有外用剤(シルケイド)の褥瘡に対する有効性の検証
西 博顯(株式会社アーダン)
15:40~15:55 一般社団法人日本シニア起業支援機構;J-SCORE について
佐飛 峯雄(日本シニア起業支援機構)
15:55~16:10 奄美生まれ、鹿児島育ち
乘峯 孝志(日本エアコミューター株式会社)
16:10~16:25 奄美〈環境文化〉教育プログラムのこれまでとこれから
小栗 有子(鹿児島大学法文教育学域法文学系法文学部)
16:25~16:40 奄美群島における「稼ぐ力」の向上に向けて
松藤 啓介(鹿児島県大島支庁)
本研究集会(奄美群島における地元住民との連携を生かした科学研究の新展開)は東京大学医科学研究所大気海洋研究所の合同シンポジウム「プラネタリーヘルス:医科学と海洋科学研究が描く奄美発の新航路」の一部として開催いたします。
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