大気海洋研究所と韓国国立水産科学院との学術連携協定調印式
更新日:2025年12月02日
(2025年11月18日)
2025年11月18日に東京大学大気海洋研究所と韓国の国立水産科学院との間における学術交流に関する協定書の調印式を、大気海洋研究所にて行いました。国立水産科学院は、韓国における水産科学をリードする研究機関であり、海洋・水産の幅広い分野で大気海洋研究所と共通する研究課題を有しています。日本の大学で研究・教育の機会を得た研究者も多く在籍しており、学術連携協定の締結によって、より一層の研究交流と協働の深化が期待されます。
調印式では、両研究所の取り組みが紹介された後、兵藤晋所長と Joonsoo Mok 局長による協定書署名が行われました。続いて、本協定の幹事教員である木村伸吾教授・伊藤幸彦教授を中心として、今後の連携活動について協議し、今後、合同シンポジウム開催などを通じて共同研究を推進していくことが確認されました。(伊藤幸彦)

Mok局長と協定書の交換を行う兵藤所長

学術交流協定の調印を記念して、大気海洋研究所エントランス前で撮影された両研究所関係者の集合写真
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